
赤城温泉
赤城温泉|前橋・赤城山南麓の炭酸水素塩泉と自然湧出のにごり湯
赤城温泉とは
温泉の特性
泉質
期待される効能
アクセス
見どころ
- 赤城山南麓の渓流沿いに湧く自然湧出のにごり湯
- 源泉かけ流しの湯を持つ数軒の宿
- 上州の薬湯と呼ばれてきた湯治の歴史
- 赤城山の登山とハイキングの拠点
おすすめ散策コース
温泉街内の施設(8件)

赤城高原温泉 山屋蒼月
群馬県前橋市赤城山にある旅館です。敷地約5000坪に、全19室の客室すべてに露天風呂を備えています。本館・別館・別邸・離れの4つの棟で構成されています。東京から車で約2時間の立地です。上州の四季を感じられる環境にあり、大人だけで過ごせる宿です。宿泊者専用で、日帰り入浴は行っていません。上神梅駅から車で約12分、粕川駅から車で約12分です。

赤城宿 清芳山荘 -seiho-
群馬県前橋市富士見町赤城山にある旅館です。元日本銀行副総裁の別邸を中心とした施設で、江戸から明治時代の蔵を移築しており、国の登録有形文化財に答申されています。1日3組限定で利用でき、天然檜の風呂とサウナを備えています。館内にはスクリーンとプロジェクターも完備しています。電話受付は10:00〜19:00、年中無休です。敷島駅から車で約18分、八木原駅から車で約18分です。

にごり湯の宿 赤城温泉ホテル
にごり湯の宿 赤城温泉ホテルは群馬県前橋市、赤城山の中腹900メートルに位置するホテルです。泉質は炭酸水素塩泉で、源泉は加水・加熱せずかけ流しで使用しています。4つの貸切風呂のほか、別邸には客室専用の風呂もあります。客室は和モダンツインやモダン和室など。営業時間は8:00〜17:30、宿泊者専用で年中無休です。

赤城温泉 御宿 総本家
群馬県前橋市の赤城山中腹、標高860メートルに位置する旅館です。300年余りの歴史を持ち、源泉かけ流しの温泉を備えています。館内には書籍や骨董品などが置かれ、ノスタルジックな雰囲気があります。露天風呂があり、宿泊者専用で日帰り入浴は行っていません。道中は山道となるため、車での来訪には注意が必要です。関越自動車道や北関東自動車道、JR両毛線などを利用してアクセスできます。年中無休で、泉質は炭酸水素塩温泉です。

青木旅館
群馬県前橋市富士見町赤城山にある旅館「青木旅館」。赤城山の大沼湖畔に位置し、明治8年の創業以来、赤城山の天然木を使った造りを受け継いでいます。レストランではワカサギなど季節の山の幸を使った料理を提供しています。日帰り入浴は大人600円で、バスタオルの貸し出しもあります。JR前橋駅から関越交通バスで富士見温泉を経由し、赤城ビジターセンター行きの終点で下車後、徒歩約5分の場所にあります。

まえばし赤城の湯
壁一面に広がる赤城山のペンキ絵が、湯船に浸かる人を迎えます。女性の銭湯ペンキ絵師が手がけた背景画で、男湯には赤城山、女湯には赤城山とともに大鳥居や赤城姫が描かれ、昭和の銭湯を思わせる空気をつくっています。湯にはミネラルを含んだサンゴライトのバスソルトを用いており、肌と同じ弱酸性で保湿にも配慮された湯あたりです。大浴場のほか、寝ころんで過ごせる寝湯、90度から100度の高温サウナと水風呂がそろいます。露天風呂からは遠く榛名山までを見渡せ、休憩スペースでは四季で表情を変える赤城の風景を眺めながら、湯上がりの時間を過ごせます。

グランピングエリア水と風と月
群馬県前橋市の水と風と月は、赤城山南麓の森にあるグランピング施設です。宿の敷地内にグランピングドームがあります。ドームにはダイニングキッチン、デッキ、浴室、洗面室、トイレがあります。夕食は上州牛を中心にした食材のバーベキュー形式です。宿の大浴場や庭園、湖畔のデッキも利用できます。チェックインは16時から18時、チェックアウトは10時です。

赤城温泉 湯之沢館
群馬県前橋市にある「赤城温泉 湯之沢館」。温泉として、露天風呂、WiFiを備え、営業は11:00~16:00。利用料金は大人600円、子供400円。(│ 赤城温泉 花の宿 湯之沢館)詳細は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
