
青森県
青荷温泉
単純温泉
青荷温泉の観光情報 | 津軽山中のランプの宿
青荷温泉とは
青荷温泉は黒石温泉郷の奥、津軽山地の中にある秘湯。ランプの宿「青荷温泉」が有名で、渓流沿いの山小屋のような佇まいで昭和の雰囲気を残す。一軒宿で自家発電、温泉は単純温泉。日常を離れた静寂の湯治場です。
温泉の特性
泉質
単純温泉
泉温
47.3°C
高温温泉
期待される効能
疲労回復神経痛リウマチ運動機能障害
泉質は単純温泉で、掲示分類は低張性弱アルカリ性、源泉温度は47.3度です。無色透明でくせがなく、疲労回復や神経痛、リウマチ、運動機能障害などが適応症として挙げられています。浴場は本館の内湯のほか、総ヒバ造りの「健六の湯」、吊り橋を渡った対岸の「滝見の湯」、川沿いの混浴露天風呂(女性専用時間あり)の4か所で、いずれも源泉かけ流しです。
アクセス
電車・バス
弘南鉄道 黒石駅から弘南バスで「虹の湖公園」下車、青荷温泉のシャトルバスに乗り換え。
車
東北自動車道 黒石ICから十和田方面へ約30分。冬期は宿まで車で入れないため、麓の虹の湖公園に駐車してシャトルバスで送迎。
駐車場
駐車場あり。冬期は虹の湖公園の駐車場に車を置き、宿のシャトルバスで送迎される。
見どころ
- 各室に電灯がない「ランプの宿」
- 総ヒバ造りの「健六の湯」
- 吊り橋の対岸にある「滝見の湯」
- 混浴の露天風呂(女性専用時間あり)
- 青荷渓谷の渓流沿いに建つ一軒宿
おすすめ散策コース
青荷温泉は渓谷の一軒宿で、歩いて回る温泉街はありません。宿の周りは青荷川の渓流と山林だけで、館内の4つの湯を渡り歩くこと自体が散策になります。滝見の湯へは吊り橋を渡り、露天風呂は川のすぐそばです。テレビも携帯電話の電波も届かないため、日が暮れたあとはランプの明かりの下で過ごすことになります。
温泉街内の施設(1件)
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