
浅虫温泉
浅虫温泉で青森の奥座敷と陸奥湾の海辺の湯を堪能
浅虫温泉とは
温泉の特性
期待される効能
アクセス
見どころ
- 浅虫水族館
- 道の駅 浅虫温泉ゆーさ浅虫
- 温泉たまご場と飲泉所
- 浅虫海づり公園
- 陸奥湾に沈む夕日
季節イベント
おすすめ散策コース
温泉街内の施設(10件)

宿屋つばき
青森県青森市浅虫にある宿屋つばきは、小規模な温泉宿です。温泉は浅虫温泉事業協同組合から引き、かけ流しで使われています。1階の大浴場「ちゃっこい湯」は男女各1か所です。貸切露天風呂「ちゃっこいまるゆ」は宿泊者限定で無料です。日帰りでは「銀の月」と「黒侘介」を予約制で利用できます。いずれも12時から14時開始、50分3,000円です。

南部屋・海扇閣
青森県浅虫温泉の「南部屋・海扇閣」は、陸奥湾と空を見渡す展望温泉が魅力の宿です。檜の木枠から流れる湯と十和田石の浴場に、海風を感じられる露天風呂を備えています。夕暮れには陸奥湾に沈む夕陽と空の色の移ろいを眺めながら、ゆったり過ごせます。温泉は塩化物泉で、15時から翌日10時まで利用できます。浅虫温泉駅から徒歩2~3分です。

松の湯温泉公衆浴場
青森市浅虫の松の湯温泉公衆浴場は、駅から歩いて訪ねやすい地域の温泉です。青い森鉄道の浅虫温泉駅から徒歩約5分で、旅の途中にも立ち寄りやすい場所にあります。大人360円、小学生160円、幼児70円という利用しやすい料金も魅力です。火曜日から日曜日までは午前8時から午後8時まで営業し、月曜日が休みです。飾らない雰囲気のなかで、浅虫の湯を気軽に楽しめる公衆浴場です。

割烹旅館さつき
青森県青森市、浅虫温泉にある割烹旅館さつきです。海と山が寄り添う浅虫で、8室だけの小さな宿として営まれています。猫の宿として親しまれ、館内では女将猫たちとの距離の近い時間も楽しめます。温泉は単純温泉で、入浴は宿泊料金に含まれます。青い森鉄道の浅虫温泉駅から徒歩約5分、青森空港から車で約40分です。料理を味わいながら、静かな滞在を過ごしたい人に向いています。

浅虫源泉公園足湯
青森市の浅虫源泉公園足湯は、浅虫温泉駅から歩いて訪れやすい足湯です。青い森鉄道の駅から徒歩約6分で、青森駅からバスを使う場合も立ち寄れます。利用料金は無料です。4月から10月までは7時から19時30分まで、11月から3月までは8時から19時30分まで利用できます。温泉街の散策途中に足を休めやすく、短い時間でも湯に触れられるのが特徴です。青森駅からはバス約20分で、下車後は徒歩約5分です。

湯ったら温泉
青森市の湯ったら温泉は、午前4時から午後11時45分まで営業しています。入浴料は大人500円、小学生以下150円、幼児60円です。内風呂は源泉を加温してそのまま使用し、サウナと天然地下水の水風呂があります。露天風呂では源泉をそのまま使っていますが、現在は配管メンテナンスのため使用中止です。シャンプーとボディソープは備え付けがなく、販売があります。

浅虫温泉 旅館 小川
青森市の浅虫温泉にある旅館小川は、一日4組限定の小さな宿です。源泉から直引きした豊富な湯を掛け流しで楽しめます。陸奥湾の新鮮な海の幸と地元食材を使った料理も魅力です。母娘2代で切り盛りし、館内には暖炉の明かりが灯るサロンがあります。宿泊者は無料で利用できる温泉で、料金は宿泊料金に含まれます。浅虫温泉駅から徒歩5分、青森東インターチェンジから車で15分です。少人数で静かに過ごしたい旅に似合う宿です。

辰巳館
青森市浅虫にある辰巳館は、浅虫温泉駅から徒歩約3分で訪れやすい温泉旅館です。露天風呂を備え、宿泊と入浴のどちらにも利用できます。浴場で温泉を楽しんだあと、駅から近い立地を生かして浅虫の街を歩けます。日帰り入浴の料金は大人500円、子供300円です。青森空港から車で約45分、東北道青森東インターチェンジから車で約15分です。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉です。

浅虫温泉 椿館
青森県青森市、陸奥湾を望む浅虫温泉の老舗「椿館」。世界的板画家・棟方志功が愛し、自ら名を付けた歴史ある温泉旅館だ。九本の自家源泉から湧き出る源泉かけ流しの湯は、青森の潮風と調和した柔らかな湯ざわり。棟方志功の芸術と歴史が息づく館内で、青森の旬を活かした郷土会席を味わえる。陸奥湾の景色を眺めながらの滞在は、青森の自然と文化を深く感じるひとときとなる。

ホテル秋田屋
浅虫温泉駅からすぐのホテル秋田屋は、陸奥湾を望む海辺の湯宿です。最上階の展望大浴場からは、湯の島や海越しの岩木山を眺められます。泉質は単純泉で、弱アルカリ性の高温泉です。家族風呂には、空を見ながら入れる露天の貸切風呂があります。館内には食事処もあり、青森の食材を使った料理を味わえます。海と山と温泉を一度に楽しめる、浅虫らしい立地の宿です。
