越後湯沢温泉
新潟県

越後湯沢温泉

単純温泉

越後湯沢温泉で上越新幹線のスキー拠点温泉を堪能

越後湯沢温泉とは

新潟県南魚沼郡湯沢町、上越新幹線と関越自動車道の結節点にある温泉地。開湯から900年以上といわれ、川端康成が「雪国」を執筆した土地として知られる。泉質は単純温泉で、山の湯・駒子の湯・江神温泉浴場の三つの共同浴場が今も使われている。周辺のスキー場を控え、冬はスキー・スノーボード、夏は登山やトレッキング、ゴルフと四季を通じて賑わう。越後湯沢駅から歩いて5分、東京から新幹線で最短66分というアクセス至便な温泉地です。

温泉の特性

泉質

単純温泉
泉質は単純温泉。自律神経不安定症、不眠症、うつ状態のほか、関節や筋肉の慢性的な痛みやこわばり、冷え性、疲労回復への効能が挙げられる。共同浴場の江神温泉浴場は湯量が多く源泉温度も高いため加熱せずに注ぎ続けており、肌への刺激が少ない湯として知られる。

アクセス

電車・バス
上越新幹線 越後湯沢駅下車、徒歩約5分。東京から最短66分、新潟から最短37分。
車
関越自動車道 湯沢ICから約2km、車で約3分。東京からは約1時間50分。

見どころ

  • 川端康成が「雪国」を執筆した舞台
  • 越後湯沢で最も古い共同浴場 山の湯
  • 「雪国」の登場人物にちなむ駒子の湯
  • 加熱せずに源泉を注ぎ続ける江神温泉浴場
  • 越後湯沢駅から歩いて行ける温泉街と足湯

おすすめ散策コース

越後湯沢駅の西口を出て湯沢温泉通りへ入ると、宿と土産店が並ぶ温泉街が続く。まず向かいたいのは越後湯沢で最も古い共同浴場の山の湯で、小ぶりな浴槽に湯が満ちる。川端康成が「雪国」を書いた宿の近くにあり、作家自身も通ったと伝わる。街へ戻る途中には駒子の湯があり、館内に「雪国」の展示コーナーが置かれている。湯量が多く加熱せずに注ぎ続ける江神温泉浴場まで足を延ばせば、三つの共同浴場を一巡りできる。途中には足湯もあり、歩き疲れた足を休められる。

温泉街内の施設(3件)

越後湯沢温泉 ガーデンタワーホテル

越後湯沢温泉 ガーデンタワーホテル

新潟県 湯沢町

越後湯沢温泉 ガーデンタワーホテルは新潟県湯沢町にあるホテルです。隣接する複合施設内にガーデンタワーの客室があり、独自に宿泊施設として運営されています。泉質はアルカリ性単純温泉です。大浴場は250坪の広さがあり、露天風呂やジャグジー、水風呂などを備えています。宿泊者は大浴場を無料で利用できます。年中無休で営業しています。

入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
エンゼルグランディア越後中里

エンゼルグランディア越後中里

新潟県 湯沢町

新潟県湯沢町のホテル「エンゼルグランディア越後中里」には、単純温泉の大浴場があります。露天風呂は庭園の一角にある「蛍の湯」と、山々に囲まれた眺望の良い「秋桜の湯」の2つです。蛍の湯は24時間営業、秋桜の湯は季節営業で、日により片方のみの営業となる場合があります。入浴は宿泊者専用で、日帰り入浴はありません。アクセスは越後中里駅から徒歩約6分、岩原スキー場前駅から車で約5分です。

入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
音羽屋旅館

音羽屋旅館

新潟県 湯沢町

新潟県湯沢町にある全16室の温泉旅館「音羽屋旅館」です。昭和22年に開業し、すべてを源泉かけ流しにした天然温泉を備えています。大浴場のほか個室の岩盤浴、貸切風呂もあります。露天風呂は「龍神の湯」という名称です。旬の食材を使った創作料理も提供し、電話予約の受付は8時から21時までです。所在地は南魚沼郡湯沢町湯沢419です。

入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
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