袋田温泉
茨城県

袋田温泉

単純温泉

袋田温泉で日本三名瀑・袋田の滝最寄りの温泉を堪能

袋田温泉とは

茨城県大子町、奥久慈渓谷の入口、日本三名瀑の一つ「袋田の滝」の最寄りにある温泉地。袋田の滝まで徒歩約10分と絶好のロケーションで、ハイキングと温泉を同時に楽しめる。泉質は宿ごとに単純温泉・塩化物泉・硫酸塩泉など多彩。切り傷・冷え性・筋肉痛・関節痛・疲労回復に効能。周辺には奥久慈の渓谷美、あんぽ柿(干し芋)作り体験、袋田の滝と生瀬滝、月の名所「月待の滝」、大子町のリンゴ農園など自然が豊富な温泉地です。

温泉の特性

泉質

単純温泉

期待される効能

神経痛筋肉痛関節痛五十肩運動麻痺うちみくじき冷え性疲労回復
アルカリ性単純温泉。平安時代に水田から自然に湧き出したことに由来し、古くは田毎の湯と呼ばれた。刺激が少なくやわらかい湯あたりで、湯上がりの肌がなめらかになると評される。大子町一帯の奥久慈温泉郷にはナトリウム-硫酸塩・塩化物泉の源泉もあり、宿によって湯づかいが異なる。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、冷え性、疲労回復などに適応するとされる。

アクセス

電車・バス
JR水郡線 袋田駅が最寄り。駅から滝川に沿って南へ進んだ一帯に宿が点在し、その先が袋田の滝の入口にあたる。水戸方面からは水郡線の普通列車でアクセスする。
車
常磐自動車道 那珂ICから国道118号を北上して大子町へ入る。那須方面からは国道461号で袋田に至る。
駐車場
袋田の滝の周辺に町営駐車場が整備されており、観瀑台へはそこから徒歩で向かう。

見どころ

  • 日本三名瀑に数えられる袋田の滝
  • 四段に落ちる滝を間近に望む観瀑台
  • 滝の上流にかかる生瀬滝
  • 奥久慈渓谷のハイキングコース
  • 厳寒期の氷瀑とライトアップ

名物・特産品

  • 奥久慈しゃも
  • 大子のりんご
  • 常陸秋そば
  • 奥久慈こんにゃく

おすすめ散策コース

袋田駅から滝川に沿って南へ歩くと、みやげ物店と食事処が並ぶ滝本の集落に入る。トンネルを抜けた先の観瀑台で四段に落ちる袋田の滝を正面から望み、さらに階段を上ると上流の生瀬滝を見下ろす展望台に出る。帰りは吊橋を渡って対岸の遊歩道をたどり、渓流沿いに温泉街へ戻る。片道の所要はおよそ1時間で、紅葉の時期と厳寒期の氷瀑では表情が大きく変わる。

温泉街内の施設(1件)

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