日田温泉
大分県

日田温泉

炭酸水素塩泉

日田温泉 九州の小京都と単純温泉 | 大分県日田市

日田温泉とは

大分県日田市の日田温泉は、筑後川・花月川・有田川の合流地点に湧く天領日田の温泉。江戸時代には天領として代官所が置かれ、酒蔵・豆田町・古い町並みが残る『九州の小京都』と呼ばれます。日田温泉はこれらの歴史地区から近く、湯巡りや天領グルメを気軽に楽しめます。泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で神経痛・筋肉痛・冷え性に効能。周辺の天ヶ瀬温泉・天瀬温泉郷とセットで巡るのも良く、JR日田駅や大分自動車道・日田ICからのアクセスも至便で観光拠点に最適です。

温泉の特性

泉質

炭酸水素塩泉

期待される効能

切り傷末梢循環障害冷え性皮膚乾燥症関節痛胃腸機能の低下疲労回復
三隈川沿いに三か所の源泉が湧き、炭酸水素塩泉に分類される。重曹分を含むため肌ざわりがやわらかく、地元では美人湯と呼ばれてきた。切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症のほか、関節の慢性的な痛みや胃腸機能の低下、疲労回復への適応が挙げられている。川に面した宿の風呂からは、水面と対岸の山並みを眺められる。

アクセス

電車・バス
JR久大本線 日田駅が最寄り。三隈川沿いの温泉街まではタクシーで数分、徒歩でも向かえる距離にある。
車
大分自動車道 日田ICから約4km、約10分。

見どころ

  • 三隈川の水面に映る川端の宿並み
  • 夏の鵜飼と屋形船
  • 天領の商家が残る豆田町の町並み
  • 広瀬淡窓が開いた咸宜園跡
  • 日田祇園祭の山鉾

名物・特産品

  • 日田やきそば
  • 三隈川の鮎料理
  • 高菜漬け
  • 豆田町の地酒
  • 小鹿田焼

おすすめ散策コース

三隈川沿いの宿を出て、亀山公園の脇から川端を上流へ歩く。夏は屋形船が舫われ、夕方になると鵜飼の舟が出てゆく。花月川を渡って北へ向かうと、白壁と格子の商家が並ぶ豆田町に入り、造り酒屋や薬屋の建物が今も使われている。咸宜園跡まで足を延ばして温泉街へ戻ると、ゆっくり歩いて二時間ほどの道のりになる。

温泉街内の施設(2件)

Ryokan & Sauna Yorozuya Hita

Ryokan & Sauna Yorozuya Hita

大分県 日田市

三隈川沿いに建つ全室プライベートサウナ付きの新感覚サウナ旅館。 老舗温泉旅館「よろづや」を2023年に全面リニューアルし、全8室のサウナスイート(約70㎡)はすべてリバービュー。各客室にはサウナ、水風呂(16.5℃)、温泉浴槽、「ととのいスペース」を完備し、好きなタイミングで何度でも“ととのい”体験ができる。 サウナはサウナ界の第一人者・松尾大氏(TTNE)がプロデュース。コンセプトの異なる4種のサウナを用意し、アロマロウリュや温度・湿度管理にも徹底的にこだわっている。 食事は地元日田や九州の旬食材を使ったサウナ飯・会席料理をプライベート空間で提供。

入浴料: 12,000円のサウナ懐石付き / 12,000円のサウナ懐石付き
みくまホテル

みくまホテル

大分県 日田市

大分県日田市にある「みくまホテル」は、露天風呂を備え、湯治・観光・日常使いまで幅広い目的で利用できる温泉施設です。営業時間はチェックイン 15:00~/チェックアウト ~10:00 総檜露天風呂「月うつしの湯」「天空の湯」・他で、日帰り入浴は宿泊者:無料(大人は入湯税150円) 日帰り温泉:大人700…、アクセスはJR久大本線 日田駅から徒歩12分/タクシー5分 日田I。大分県の自然・食文化・観光資源と組み合わせて、ゆったりとした時間を過ごせる一軒です。

入浴料: 宿泊者:無料(大人は入湯税150円) / 日帰り温泉:大人700円 小人(2歳~小学生まで)400円 / 家族風呂:2,200円+入場料500円(1人あたり)または50分1,080円(プランにより異なる)
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