
三重県
磨洞温泉
磨洞温泉の洞窟風呂と洞窟座敷|三重・津市半田の一軒宿
磨洞温泉とは
三重県津市半田、久居の市街地に近い丘陵地に建つ一軒宿の温泉。江戸時代から磨き砂を掘り出してきた坑道跡をそのまま使った洞窟風呂と洞窟座敷が名物で、坑内は年間を通じて18度前後に保たれています。貸切の洞窟風呂には磨洞冷泉を、大浴場には白山温泉と新美里温泉を日替わりで張り、泉質の違う湯に入り比べられます。松阪牛や伊勢湾の海の幸を洞窟のなかで味わえるのもこの宿ならではです。
温泉の特性
江戸期から磨き砂を採掘してきた坑道跡に湧く磨洞冷泉を、洞窟の貸切風呂に用いています。坑内は年間を通じて18度前後に保たれ、夏でもひんやりとした空気のなかで湯に入れます。大浴場には白山温泉と新美里温泉の2種類の湯を日替わりで張っており、連泊すれば泉質の異なる湯を入り比べられます。
アクセス
電車・バス
近鉄名古屋線・津新町駅からバスで半田組合前バス停へ、そこから徒歩約20分。事前に連絡すれば送迎も利用できます。
車
伊勢自動車道・久居ICから国道165号の北口交差点を経由して約5分。名古屋から約1時間、大阪から約2時間30分。
駐車場
30台分の駐車場があります。
見どころ
- 磨き砂の採掘跡を使った洞窟の貸切風呂
- 年間18度前後に保たれる洞窟座敷での食事
- 日替わりで替わる白山温泉と新美里温泉
- 旅館とキャンプ場を併設した敷地
名物・特産品
- 松阪牛
- 伊勢赤どり
- 松阪豚
- 伊勢湾の海の幸
温泉街内の施設(1件)
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