気仙沼温泉
宮城県

気仙沼温泉

塩化物泉

気仙沼温泉|気仙沼湾を望む高台に湧く深層の食塩泉|宮城県気仙沼市柏崎

気仙沼温泉とは

宮城県気仙沼市柏崎、気仙沼湾を見下ろす高台に湧く温泉。地下1800メートルから汲み上げる深層の湯で、泉質は高張性の純食塩泉。旅館が軒を連ねる温泉街はなく、湾を望むホテルの浴場が入浴の場になる。生鮮カツオの水揚げとフカヒレで知られる漁港の町にあり、内湾のないわん地区や気仙沼大島、岩井崎から唐桑半島にかけてのリアス海岸をめぐる拠点として使われる。

温泉の特性

泉質

塩化物泉

期待される効能

新陳代謝の促進
気仙沼プラザホテルが地下1800メートルまで掘り抜いて得た深層天然温泉で、泉質は高張性の純食塩泉。海水より塩分の濃い湯で、体内の老廃物の排出を促し新陳代謝を高めるとホテルは説明している。三陸のリアス海岸に面した町でありながら海辺の自噴泉ではなく、掘削によって得られた比較的新しい温泉である点が、この湯の性格を決めている。泉温とpHは公表されていない。

アクセス

電車・バス
気仙沼駅が玄関口で、気仙沼プラザホテルが同駅からの無料送迎車を運行している(2名以上・要予約、14時15分・16時15分・18時10分発)。仙台駅東口からのホテル無料シャトルバスも毎日運行している(要予約)。
車
三陸自動車道を利用する。ホテルの駐車場は無料。
駐車場
気仙沼プラザホテルの玄関前と、隣接する気仙沼海の市(お魚いちば)の駐車場を無料で利用できる。収容はおよそ100台。

見どころ

  • 気仙沼湾を一望する高台の展望浴場
  • 気仙沼海の市とシャークミュージアム
  • 内湾(ないわん)の浮見堂と海の道
  • 東北最大級の有人島 気仙沼大島と亀山からの眺め
  • 岩井崎と唐桑半島のリアス海岸

名物・特産品

  • フカヒレ
  • 生鮮カツオ
  • メカジキ
  • 牡蠣
  • サンマ

おすすめ散策コース

温泉街と呼べる集落はないため、歩くのは港町のほうになる。ホテルのある柏崎から坂を下ると気仙沼海の市とシャークミュージアムがあり、そこから内湾の「ないわん」地区までは海沿いに歩ける。浮見堂の建つ入り江や、震災後に整備された海の道を進むと、係留された漁船の間から湾の対岸が見える。半日あれば港の主要な見どころを歩いて回れる。

温泉街内の施設(2件)

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