
栃木県
喜連川温泉
塩化物泉
喜連川温泉で日本三大美肌の湯を名乗る弱アルカリ性の塩化物泉
喜連川温泉とは
栃木県さくら市の喜連川地区に湧く温泉。佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐乃上温泉とともに日本三大美肌の湯を名乗る。泉質はナトリウム–塩化物泉で、弱アルカリ性の高温泉。硫黄や塩分、鉄分を含む湯が特徴とされる。旅館だけでなく、市営もとゆ温泉や市営露天風呂、道の駅きつれがわの温泉といった公共の入浴施設が多いのがこの温泉地の性格で、7施設で使える温泉手形も用意されている。旧喜連川藩の城下町だった町並みや、名物の温泉パンとあわせて訪ねやすい。
温泉の特性
泉質
塩化物泉
期待される効能
筋肉や関節の慢性的な痛みやこわばり冷え性胃腸機能の低下軽症高血圧疲労回復健康増進
泉質はナトリウム–塩化物泉で、弱アルカリ性の高温泉。さくら市の観光案内では、硫黄、塩分、鉄分を多く含む国内でも有数の泉質と紹介されている。佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐乃上温泉とともに日本三大美肌の湯を名乗る。適応症として挙げられているのは、筋肉や関節の慢性的な痛みやこわばり、冷え性、胃腸機能の低下、軽症高血圧、疲労回復、健康増進など。施設ごとに源泉が異なるため、湯の色や香りにも違いがある。
アクセス
電車・バス
JR宇都宮線氏家駅から関東バスで約25分。氏家駅と市営温泉施設を結ぶ市営温泉観光バスもある(月曜運休)。
車
東北自動車道矢板ICから約20分。
見どころ
- 市営もとゆ温泉
- 市営露天風呂
- 道の駅きつれがわ
- お丸山公園
- 喜連川城跡
- 7施設で使える温泉手形
名物・特産品
- 温泉パン
おすすめ散策コース
温泉施設は喜連川の市街地とその周辺に散らばっていて、歩いて回るなら旧城下町の通りが起点になる。市営もとゆ温泉や市営露天風呂は町なかから近く、7施設で使える温泉手形を持てば湯を替えながら一日を過ごせる。町を見下ろす位置にあるお丸山は喜連川城の跡で、公園として整備されている。道の駅きつれがわは市街の南東側にあり、温泉と食事、土産がまとまっている。温泉パンの店に寄って帰るのが定番の締めくくり。
温泉街内の施設(3件)

喜連川温泉 足湯
栃木県 さくら市
喜連川温泉 足湯は栃木県さくら市の道の駅きつれがわ内にあります。足湯の営業時間は11時から17時までで、定休日は月曜日です。毎月第2・第4月曜日は道の駅全体が休館します。東北自動車道矢板ICから車で約20分です。温泉たまご蒸し器は2026年9月8日から利用が再開されました。温泉に関するお問い合わせは028-686-8181で受け付けています。
入浴料: 無料

喜連川温泉 ゴルフ&ホテル ベルセルバ
栃木県 さくら市
栃木県さくら市にある「喜連川温泉 ゴルフ&ホテル ベルセルバ」は、露天風呂、食事処、Wi-Fiを備え、湯治・観光・日常使いまで幅広い目的で利用できる温泉施設です。営業時間は17:00 ~ 23:00で、アクセスはJR宇都宮線「氏家駅」(約20分)。栃木県の自然・食文化・観光資源と組み合わせて、ゆったりとした時間を過ごせる一軒です。

喜連川温泉 市営もとゆ温泉 第1温泉浴場
栃木県 さくら市
栃木県さくら市にある「喜連川温泉 市営もとゆ温泉 第1温泉浴場」。温泉として、営業は7:00~21:00(最終受付20:00)。料金は大人(中学生以上)500円(17時以降400円)/小学生300円(17時以降200円)/小学校入学前無料。アクセス: 蒲須坂駅から車で約12分 鴻野山駅から車で約13分。
入浴料: 大人(中学生以上)500円(17時以降400円)/小学生300円(17時以降200円)/小学校入学前無料
スポンサーリンク
