甲府温泉
山梨県

甲府温泉

塩化物泉

甲府温泉|甲府駅から徒歩7分、県庁所在地の中心に湧く食塩泉

甲府温泉とは

山梨県甲府市の中心部、甲府駅南口から徒歩10分圏に湧く温泉。県庁所在地の市街地に温泉が湧く例は全国でも数えるほどで、甲府はその一つに数えられる。泉質は弱アルカリ性の食塩泉(ナトリウム-塩化物泉)で源泉温度は46℃、湯量も豊富。老舗旅館からビジネスホテルまでが源泉を引き、出張の合間にも立ち寄れる。武田神社や甲府城跡、昇仙峡へのアクセスもよく、甲府観光の拠点になる温泉地。

温泉の特性

泉質

塩化物泉
泉温
46°C
高温温泉

期待される効能

リウマチ神経痛皮膚病疲労回復冷え性
甲府市観光協会は甲府温泉の泉質を弱アルカリ性の食塩泉(ナトリウム-塩化物泉)と案内している。源泉温度は46℃で湯量が豊富、無色透明でにおいや刺激は強くない。リウマチや神経痛、皮膚病に効くとされる。市街地の宿がそれぞれ源泉を持ち、源泉かけ流しで使う宿もある。昭和38年ごろの甲府市内には72の源泉と38軒の旅館があったと伝えられている。

アクセス

電車・バス
JR中央本線 甲府駅南口から徒歩約7分。
車
中央自動車道 甲府昭和ICから国道20号経由で約20分。

見どころ

  • 甲府城跡(舞鶴城公園)
  • 武田神社
  • 昇仙峡
  • 山梨県立美術館
  • 甲州夢小路

名物・特産品

  • ほうとう
  • 甲州ワイン
  • 鳥もつ煮
  • ぶどう・桃
  • 信玄餅

おすすめ散策コース

甲府駅南口を出て、正面の平和通りを南へ。5分ほどで甲府温泉の宿が集まる中央一丁目あたりに着く。湯上がりに駅方向へ戻り、線路をくぐって北口へ回れば、蔵造りの店が並ぶ甲州夢小路と山手御門がある。駅東側の舞鶴城公園に上がると甲府盆地と南アルプスが一望でき、ひと回りして1時間ほどの散歩になる。

温泉街内の施設(2件)

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