松川温泉
岩手県

松川温泉

硫黄泉

松川温泉|岩手県八幡平市・源泉かけ流しの硫黄泉と日本初の地熱発電所

松川温泉とは

岩手県八幡平市、八幡平の南麓を流れる松川の上流にある温泉。宿が数軒あるだけで商店街はなく、湯治場の空気をそのまま残している。泉質は単純硫化水素泉で、各宿とも源泉かけ流し。青みを帯びた乳白色に濁り、硫黄の香りが強い。神経痛、リウマチ、皮膚病、糖尿病、婦人病などに適応するとされる。すぐそばには日本で最初に運転を始めた松川地熱発電所があり、併設の地熱館を見学できる。松川大橋と森の大橋からは渓谷が見渡せ、秋は斜面が一面に色づく。夏は三ツ石山や姥倉山への登山口、冬は下倉スキー場の帰りに立ち寄る湯として使われる。

温泉の特性

泉質

硫黄泉

期待される効能

神経痛リウマチ皮膚病糖尿病婦人病
泉質は単純硫化水素泉(硫黄泉)。宿はいずれも源泉かけ流しで、湯は青みを帯びた乳白色に濁り、硫黄の香りが立つ。神経痛、リウマチ、皮膚病、糖尿病、婦人病などに適応するとされ、古くから湯治場として利用されてきた。標高が高く冬は雪が深いが、寒い時期でも体の芯まで温まる湯として知られる。

アクセス

電車・バス
JR花輪線の大更駅から岩手県北バス松川温泉行きで約60分。JR盛岡駅東口からも松川温泉行きのバスがあり、約110分かかる。
車
東北自動車道の松尾八幡平ICから県道23号経由で約18km、約20分。
駐車場
各宿に無料の駐車場がある。

見どころ

  • 松川地熱発電所と松川地熱館
  • 森の大橋から望む松川渓谷
  • 松川大橋の紅葉
  • 三ツ石山・姥倉山の登山口
  • 八幡平リゾート下倉スキー場
  • 松川キャンプ場

季節イベント

松川渓谷の紅葉
八幡平リゾート下倉スキー場

おすすめ散策コース

宿が並ぶ一帯から松川に架かる松川大橋までは歩いて行ける距離で、橋の上からは渓谷と八幡平の山並みが見渡せる。少し下った森の大橋も松川渓谷の眺めがよく、秋は斜面一面が色づく。温泉のすぐそばには松川地熱発電所があり、併設の松川地熱館では日本で最初に運転を始めた地熱発電所の仕組みを見学できる。夏は三ツ石山や姥倉山への登山口としても使われる。

温泉街内の施設(1件)

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