美又温泉
島根県

美又温泉

単純温泉

美又温泉|島根・浜田市金城町のアルカリ性単純温泉「美人の湯」

美又温泉とは

島根県浜田市金城町追原、家古屋川と迫原川が合流する山あいに湧く美又温泉。1864年(元治元年)の開湯と伝わる。泉質はアルカリ性単純温泉で、pHが高くメタケイ酸を多く含むことから「美人の湯」と呼ばれ、入浴後の肌のなめらかさに定評がある。当初の源泉は36.9度の温めの湯だったが、1959年に43度の新源泉が掘削された。旅館が数軒と共同浴場の美又温泉会館が集まる小規模で静かな温泉地。町営の美又温泉国民保養センターは2026年3月に閉館し、後継となる日帰り温泉施設「美又温泉うるる」が2026年12月に開業予定。浜田自動車道 旭ICから車で約10分。

温泉の特性

泉質

単純温泉
泉温
43°C
高温温泉

期待される効能

神経痛リウマチ打ち身
アルカリ性単純温泉。pHが高くメタケイ酸を多く含むため、湯に入った瞬間から肌がぬるりとし、湯上がりのなめらかさが際立つ。このことから「美人の湯」と呼ばれてきた。当初の源泉は36.9度の温めの湯で、1959年に43度の新源泉が掘削された。適応症として神経痛、リウマチ、打ち身などが挙げられる。

アクセス

車
浜田自動車道 旭ICから車で約10分。

見どころ

  • pHが高くメタケイ酸を含む「美人の湯」
  • 1864年(元治元年)開湯と伝わる古い湯
  • 共同浴場の美又温泉会館
  • 家古屋川と迫原川が合流する静かな山あいの立地
  • 2026年12月開業予定の日帰り温泉「美又温泉うるる」

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