中津川温泉
岐阜県

中津川温泉

炭酸水素塩泉

中津川温泉|馬籠宿めぐりの拠点に湧く炭酸水素塩泉と栗きんとん

中津川温泉とは

岐阜県中津川市、木曽路の入口にあたる中山道の宿場町を控えた温泉。中津川ICから恵那山の裾を東へ入った湯舟沢川沿いに温泉施設と宿があり、馬籠宿や妻籠宿を歩く拠点になる。湯は重曹分を含む炭酸水素塩泉で、肌がなめらかになる美人の湯として知られる。栗きんとん、五平餅、朴葉寿司といった中山道の郷土食や、恵那山・付知峡の自然、蛭川高原の星空も旅の楽しみ。

温泉の特性

泉質

炭酸水素塩泉
中津川市神坂の源泉はナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)とされ、重曹分が皮膚の表面をなめらかにするため美人の湯と呼ばれる。岐阜県の観光公式サイトも「湯に浸かると肌がつるつるになる」と紹介している。無色透明で湯上がりはさっぱりする。市内には蛭川の岩寿温泉など別系統の源泉もあり、宿によって湯の性格は少しずつ異なる。

アクセス

電車・バス
JR中央本線 中津川駅から車で約20分。中津川温泉クアリゾート湯舟沢は中津川駅からの無料送迎バスがある。
車
中央自動車道 中津川ICから国道19号を木曽方面へ進み、「沖田」交差点を右折して約12km・約20分。

見どころ

  • 馬籠宿
  • 落合の石畳
  • 恵那山
  • 中津川温泉クアリゾート湯舟沢
  • 付知峡

名物・特産品

  • 栗きんとん
  • 五平餅
  • 朴葉寿司
  • 中津川の栗菓子

おすすめ散策コース

温泉から車で10分ほどの馬籠宿は、石畳の坂道に沿って板葺きの町家と水車が並ぶ中山道の宿場町。坂下の高札場から上の展望台まで歩いて30分ほどで、晴れた日は恵那山が正面に見える。時間があれば馬籠峠を越えて長野県側の妻籠宿まで、旧街道を約8km・3時間ほどで歩ける。逆方向には落合の石畳が残り、こちらは往復1時間ほどの短い区間。

温泉街内の施設(2件)

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