能代温泉
秋田県

能代温泉

単純温泉

能代温泉|風の松原と落合浜、pH9.1のアルカリ性単純温泉

能代温泉とは

秋田県能代市、米代川の河口近く、日本海に面した落合浜のそばに湧く温泉。昭和40年に天然ガスの掘削中に湧出した比較的新しい温泉で、市民の保養所として始まった。泉質はpH9.1のアルカリ性単純温泉、源泉温度は25.3℃で加温して使う。旅館とスポーツリゾートセンターがあり、合宿や保養で訪れる人が多い。日本最大級の砂防林「風の松原」や、夏の能代七夕「天空の不夜城」が近い。

温泉の特性

泉質

単純温泉
泉温
25.3°C
温泉
pH
9.1
アルカリ性
アルカリ性単純温泉で無色透明、pHは9.1。源泉温度は25.3℃と低いため加温して使われる。昭和40年に天然ガスの掘削中に湧出した温泉で、市民保養所として利用が始まった経緯を持つ。刺激が少なく肌あたりのやわらかい湯で、スポーツ合宿や保養での長逗留に向く。

アクセス

電車・バス
JR五能線 能代駅から車で約10分。
車
秋田自動車道 能代南ICから約15分。

見どころ

  • 落合浜と日本海に沈む夕日
  • 風の松原
  • 能代エナジアムパーク
  • 能代七夕「天空の不夜城」
  • 能代山本スポーツリゾートセンターアリナス

名物・特産品

  • 白神ねぎ
  • 檜山納豆
  • 能代うどん
  • 日本海の魚介

おすすめ散策コース

温泉は米代川の河口に近い落合の一角にあり、海側へ歩けば10分ほどで落合浜に出る。日本海に向かって開けた砂浜で、夕方は水平線に日が沈む。市街地側へ戻ると、日本最大級の砂防林である風の松原が海岸線に沿って南北に広がり、松林の中の遊歩道を1時間ほど歩ける。市街まで足を延ばせば、木都・能代を今に伝える旧料亭金勇の大空間を見学できる。

温泉街内の施設(2件)

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