落合温泉
青森県

落合温泉

硫酸塩泉

落合温泉|黒石温泉郷の硫酸塩泉と浅瀬石川沿いの湯治場

落合温泉とは

青森県黒石市、浅瀬石川沿いの落合地区に湧く温泉。温湯・板留・青荷とともに黒石温泉郷を構成する四つの湯のひとつで、日本温泉協会は泉質を硫酸塩泉と記載する。共同浴場と数軒の宿が湯を引き、地元の人が日常的に通う素朴な湯治場の空気が残る。津軽こけし館が斜向かいにあり、秋は中野もみじ山の紅葉が近い。弘南鉄道黒石駅からバス約25分、黒石ICから車で約20分。

温泉の特性

泉質

硫酸塩泉
日本温泉協会の温泉地詳細は泉質を硫酸塩泉と記載している。無色で癖が少なく、長く浸かっていられる湯当たり。黒石温泉郷の四湯(落合・温湯・板留・青荷)のなかでは浅瀬石川の下流寄りに位置し、共同浴場を中心に地元の人が日常的に通う。観光地化された温泉街というより、生活のなかに湯がある土地の空気が色濃い。

アクセス

電車・バス
弘南鉄道弘南線 黒石駅から十和田湖行きバスで約25分、落合温泉下車。
車
東北自動車道 黒石ICから国道102号経由で約9km、約20分。

見どころ

  • 黒石温泉郷(落合・温湯・板留・青荷)の一角
  • 地元客でにぎわう共同浴場
  • 浅瀬石川沿いの静かな湯治場
  • 斜向かいの津軽こけし館
  • 秋の中野もみじ山

おすすめ散策コース

共同浴場を起点に浅瀬石川へ下りると、川沿いに落合の集落が細く続く。斜向かいの津軽こけし館では津軽系こけしの絵付けや工人の仕事を見られ、雨の日でも時間をつぶせる。国道102号を東へ二十分ほど進めば中野もみじ山で、十月下旬から十一月初旬にかけて紅葉が見頃を迎える。上流側には温湯・板留の湯があり、黒石温泉郷の四湯を一日で巡ることもできる。

温泉街内の施設(1件)

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