男鹿温泉
秋田県

男鹿温泉

塩化物泉

男鹿温泉の温泉・観光情報 | 温泉街紹介

男鹿温泉とは

秋田県の男鹿半島に湧き出る男鹿温泉郷は、古くから湯治場として親しまれてきました。「熱の湯」とも呼ばれる塩化物泉は、塩分を豊富に含み、保温効果に優れ、体の芯からじっくりと温めてくれます。湯上がり後もポカポカとした温かさが長続きするため、冷え性の方には特におすすめです。

温泉の特性

泉質

塩化物泉
海水に近い塩分を含む塩化物泉で、湯上がりに肌へ残った塩分が汗の蒸発をおさえるため保温効果が高く、古くから「熱の湯」と呼ばれてきた。男鹿半島北岸の北浦湯本一帯に湧き、日本海から吹きつける風で冷えた体を芯から温める湯として湯治客に親しまれてきた。湯冷めしにくく、冷え性や疲労回復を目的に長く逗留する人もいる。温泉郷としてまとまった活動が始まったのは1947年で、半島観光の宿泊拠点として宿が集まった。

アクセス

電車・バス
JR男鹿線男鹿駅から乗合タクシー「なまはげシャトル」で温泉郷へ。秋田駅からは車で1時間強、秋田空港からは直行の乗合バス「秋田エアポートライナー男鹿半島号」で約1時間30分。

見どころ

  • 入道崎
  • 寒風山
  • 男鹿水族館GAO
  • なまはげ館
  • ゴジラ岩
  • 雲昌寺

名物・特産品

  • 石焼料理
  • 紅ずわいがに(男鹿の赤がに)
  • 男鹿梨

季節イベント

男鹿梨争奪じゃんけん大会
体感!冬のナマハゲ
なまはげ太鼓チャレンジ

温泉街内の施設(2件)

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