
栃木県
奥鬼怒温泉
硫黄泉単純温泉塩化物泉炭酸水素塩泉
奥鬼怒温泉で歩いてしか行けない4軒の宿と多彩な硫黄泉
奥鬼怒温泉とは
栃木県日光市、鬼怒川の最上流部にある標高約1,300mの温泉郷。八丁の湯、加仁湯、日光沢温泉、手白澤温泉の4軒だけで構成され、女夫渕から先は一般車が入れないため、駐車場に車を置いて歩くか宿の送迎を利用する。泉質は宿ごとに異なり、加仁湯の硫黄泉、八丁の湯の単純温泉、手白沢温泉の弱アルカリ性の単純硫黄泉、日光沢温泉の含硫黄–ナトリウム–塩化物・炭酸水素塩泉が湧く。日光国立公園の奥深くにあり、鬼怒沼への登山口としても使われる。
温泉の特性
泉質
硫黄泉単純温泉塩化物泉炭酸水素塩泉
期待される効能
神経痛関節痛慢性皮膚病糖尿病婦人病リウマチ切り傷胃腸病
4軒の宿がそれぞれ別の源泉を持つため、泉質は一様ではない。日光市の案内によれば、加仁湯は硫黄泉、八丁の湯は単純温泉、手白沢温泉は弱アルカリ性の単純硫黄泉、日光沢温泉は含硫黄–ナトリウム–塩化物・炭酸水素塩泉。効能として挙げられているのは、加仁湯がリウマチ、皮膚病、胃腸病、糖尿病、婦人病など、八丁の湯が神経痛、関節痛、皮膚病、糖尿病、痔疾、婦人病など、手白沢温泉が切り傷、慢性皮膚病、消化器病など、日光沢温泉が神経痛、糖尿病、婦人病、リウマチなど。
アクセス
電車・バス
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バスで女夫渕へ(大人1,570円)。女夫渕から先は一般車が入れないため、駐車場から徒歩約90分で八丁の湯へ向かうか、予約制の宿の送迎バスを利用する。
車
日光宇都宮道路経由の宇都宮IC、東北自動車道西那須野塩原IC、磐越自動車道会津若松IC方面から女夫渕まで車で入り、その先は徒歩または宿の送迎に切り替える。
駐車場
女夫渕に駐車場があり、ここが一般車の終点。宿泊者はここに車を置いて徒歩か送迎バスで温泉郷へ向かう。
見どころ
- 八丁の湯
- 加仁湯
- 日光沢温泉
- 手白澤温泉
- 女夫渕からの遊歩道
- 鬼怒沼
温泉街内の施設(3件)

奥鬼怒温泉郷 八丁の湯
栃木県 日光市
栃木県日光市にある「奥鬼怒温泉郷 八丁の湯」。温泉として、露天風呂、食事処を備え、営業は月曜日: 12:00 – 午後9:00 / 火曜日: 12:00 – 午後9:00 / 水曜日: Closed / 木曜…。料金は日帰り入浴休止中(2026年7月28日発表)。(手段の確認、送迎の予約など必要な対応をしつつ、安全にご来館いただければ幸いです。)
入浴料: 日帰り入浴休止中(2026年7月28日発表)

奥鬼怒温泉 加仁湯
栃木県 日光市
奥鬼怒温泉 加仁湯は栃木県日光市にある旅館です。泉質の異なる5本の源泉を持つ秘湯の宿で、にごり湯の温泉掛け流しを楽しめます。露天風呂は女性用と混浴、内湯は男女それぞれにあります。貸切露天は到着後の予約制で無料です。女夫渕の市営無料駐車場からの送迎で、そこから先は一般車両が通行できません。入浴料金は大人4,500円です。
入浴料: 大人:4,500円

奥鬼怒温泉郷 手白澤温泉
栃木県 日光市
奥鬼怒温泉郷 手白澤温泉は栃木県日光市にある旅館です。日光国立公園内の奥鬼怒温泉郷の最奥に位置します。開放感のある内風呂があり、毎分300リットルの豊富な湯量があります。客室は6室で、定員は30人です。食事は前菜から始まるコース料理で、自然派ワインも楽しめます。女夫渕温泉から徒歩2〜3時間の立地で、川俣から有料タクシーも利用できます。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
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