奥日光湯元温泉
栃木県

奥日光湯元温泉

硫黄泉

奥日光湯元温泉で乳白のにごり湯と湯ノ湖畔を堪能

奥日光湯元温泉とは

栃木県日光市、奥日光の湯ノ湖のほとりに湧く高原の温泉地。788年に日光山を開いた勝道上人が発見したと伝わり、古くから湯治場として利用されてきた。泉質は硫化水素型の単純硫黄泉で、湧出直後は透明な湯が空気に触れて乳白色に濁る。液性は中性から弱酸性。源泉は19本、温度は49.3〜78.9℃、総湧出量は毎分1788.5リットルと湯量が豊富。湯ノ湖の湖畔散策、切込湖・刈込湖へのハイキング、戦場ヶ原の木道歩き、中禅寺湖や華厳ノ滝と、奥日光観光の拠点になる温泉地です。

温泉の特性

泉質

硫黄泉
泉温
78.9°C
高温温泉

期待される効能

高血圧症動脈硬化症糖尿病慢性婦人病慢性皮膚病きりきず神経痛筋肉痛関節痛
硫化水素型の単純硫黄泉で、湧き出たときは無色透明の湯が空気に触れて乳白色から淡い青緑へと変わる。液性は中性から弱酸性。源泉は19本あり、温度は49.3〜78.9℃、総湧出量は毎分1788.5リットルと豊富にある。硫黄の香りが強く、高血圧症や動脈硬化症、糖尿病、慢性婦人病、慢性皮膚病、きりきず、神経痛などに向くとされる。

アクセス

電車・バス
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで約1時間20分、湯元温泉下車。

見どころ

  • 湯ノ湖
  • 湯滝
  • 戦場ヶ原
  • 小田代原
  • 切込湖・刈込湖
  • 日光山温泉寺

おすすめ散策コース

湯ノ湖の南側にある宿の集まりから、湖畔の遊歩道を歩くと一周およそ1時間。途中の湯滝は観瀑台から見上げる形で正面に落ちてきます。北岸には源泉地があり、木の湯小屋の下から湯が湧き出て硫黄の匂いが立ちのぼるのを間近に見られます。その脇には日光山温泉寺が建ちます。南へ下れば戦場ヶ原の木道が続き、北へ入れば切込湖・刈込湖のコースにつながります。

温泉街内の施設(2件)

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