
東京都
青梅石神温泉
硫黄泉
青梅石神温泉|多摩川沿いのアルカリ性単純硫黄泉と一軒宿
青梅石神温泉とは
東京都青梅市二俣尾、多摩川の渓流沿いに湧く温泉。2014年に温泉の供用が始まった新しい湯で、温泉地としての実体は一軒宿「清流の宿 おくたま路」。湯はアルカリ性の単純硫黄泉とされ、かすかに硫黄の香りがあり、肌がなめらかになる湯として知られる。JR青梅線 石神前駅から徒歩約10分と、都心から電車だけで行ける数少ない温泉地のひとつ。御岳渓谷の遊歩道や吉野梅郷が近く、日帰り入浴もできる。
温泉の特性
泉質
硫黄泉
アルカリ性の単純硫黄泉とされ、湯にはかすかな卵の香りがある。アルカリ性の湯らしく肌当たりがなめらかで、美人の湯と紹介されることが多い。一般的な神経痛や五十肩などのほか、皮膚の症状への効能も挙げられる。源泉温度は高くないため加温して使われ、多摩川の渓流に面した浴室から水音を聞きながら浸かれるのがこの湯の持ち味。
アクセス
電車・バス
JR青梅線 石神前駅から徒歩約10分。新宿から青梅線直通または立川乗り換えで、都心からおよそ1時間半。
見どころ
- 多摩川の渓流に三方を囲まれた一軒宿
- 石神前駅から徒歩10分で行ける都内の温泉
- 御岳渓谷遊歩道の散策
- 春の吉野梅郷と青梅の梅
- 日帰り入浴の受け入れ
おすすめ散策コース
石神前駅から吉野街道を西へ向かうと、右手に多摩川の谷が開ける。川へ下りれば御岳渓谷遊歩道に出られ、澤乃井の酒蔵がある沢井、御岳橋のある御嶽まで、川沿いを一時間ほど歩ける。カヌーやカヤックの練習をする姿を見ながら進む道で、初夏の新緑と十一月の紅葉が見どころ。東へ戻れば梅の名所として知られた吉野梅郷があり、春は斜面一帯が花で埋まる。
温泉街内の施設(1件)
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