白浜温泉
千葉県

白浜温泉

塩化物泉

白浜温泉(千葉)|房総半島最南端・野島崎の海辺に湧く塩化物泉

白浜温泉とは

白浜温泉は千葉県南房総市白浜町、房総半島最南端の太平洋岸に湧く海辺の温泉です。1950年代なかばに南房総一帯で温泉の掘削が進んだころに開かれた比較的新しい湯で、宿がそれぞれに源泉を持つ形で広がりました。泉質は塩化物泉。塩分を含むため湯上がりに体が冷めにくく、きりきずや冷え性、末梢循環障害などに向くとされます。関東地方最南端の野島崎灯台や白浜海岸が近く、夏は海水浴場としてにぎわう南房総の海辺のリゾート温泉です。

温泉の特性

泉質

塩化物泉

期待される効能

きりきず末梢循環障害冷え性うつ状態皮膚乾燥症疲労回復
房総半島最南端、太平洋に面した白浜町に湧く塩化物泉。塩分を含むため湯上がりに肌へ残った成分が汗の蒸発をおさえ、保温効果が高い。泉質別適応症としてきりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症が挙げられ、一般的適応症としては筋肉や関節の慢性的な痛み、胃腸機能の低下、軽症高血圧、疲労回復などが挙げられている。

アクセス

電車・バス
JR内房線館山駅からJRバス白浜行きで約35分、フラワーパーク前下車、徒歩約5分。
車
館山自動車道木更津南ICから国道127号・410号経由で約56km、約75分。

見どころ

  • 野島崎灯台
  • 白浜海岸
  • 南房総国定公園の海岸景観
  • 海水浴場

温泉街内の施設(2件)

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