
宮崎県
常盤温泉
常盤温泉 都城の梅とホタルの一軒宿冷鉱泉 | 宮崎県
常盤温泉とは
宮崎県都城市の田園地帯に静かに佇む一軒宿の常盤温泉。300本以上の梅の木に囲まれた露天風呂『月見庵』が名物で、春には梅の花が咲き誇り、初夏にはホタルが舞う幻想的な風景が広がります。泉質は低張性中性冷鉱泉で、神経痛・筋肉痛・疲労回復に効能があり、やわらかな湯ざわりが心と体を優しくほぐしてくれます。周辺は関之尾滝(日本の滝100選)や高千穂峰、都城の焼酎蔵など観光資源が豊富で、南九州の奥座敷的な存在として湯治ファンに愛される静かな温泉宿です。
温泉の特性
泉温
21°C
低温泉
期待される効能
神経痛筋肉痛疲労回復切り傷外傷性疾患
低張性中性冷鉱泉。湧出温度は21℃と低く、加温したうえで使われる。刺激の穏やかな湯で、神経痛や筋肉痛、疲労回復、切り傷、外傷性疾患などへの適応が示されている。飲用はできない。宿は数寄屋造りの一軒宿で、外湯や共同浴場はなく、温泉街をつくらず山田町中霧島の田園のなかに一軒だけ建つという形の温泉地である。
アクセス
電車・バス
JR吉都線 谷頭駅から車で約5分。都城駅からも車で向かうのが現実的で、公共交通だけで歩いて到達するのは難しい。
車
宮崎自動車道 都城ICから県道46号・国道10号経由で約8km。
見どころ
- 数寄屋造りの一軒宿
- 霧島連山を望む山田町の田園
- 関之尾滝
- 都城の焼酎蔵
おすすめ散策コース
常盤温泉は田園のなかの一軒宿で、湯を起点に歩ける温泉街はない。歩く対象は車で移動した先になる。宿から北へ向かえば霧島連山の裾が広がり、関之尾滝では甌穴群に沿った遊歩道と吊り橋を30分ほどで回れる。都城市街まで出れば、都城島津邸と城下の町並みを歩いて半日を過ごせる。宿の周りは灯りが少なく、日が落ちると星がよく見える。
温泉街内の施設(1件)
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