湯の川温泉
北海道

湯の川温泉

塩化物泉

湯の川温泉で函館空港至近の海辺の湯と夜景を楽しむ

湯の川温泉とは

津軽海峡に面した北海道三大温泉郷の一つで、寛文年間(1661〜1672)に松前藩士が発見した歴史ある温泉地。函館空港から車10分、JR函館駅からもアクセス至便。塩化物泉の湯は保温効果に優れ、潮風と夜景を楽しめる海辺の温泉街として知られ、北海道有数の湯治・観光温泉地として愛されています。

温泉の特性

泉質

塩化物泉

期待される効能

切り傷末梢循環障害冷え性うつ状態皮膚乾燥症
湯の川温泉の湯は塩化物泉が主体です。含まれる塩分が肌に膜をつくるため湯冷めしにくく、寒さの厳しい函館の冬でも湯上がりの温もりが続きます。無色透明でわずかに塩味があり、切り傷、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症などが適応症として挙げられています。温泉街の宿はそれぞれ源泉を持ち、津軽海峡を望む露天風呂や大浴場で湯を使っています。

アクセス

電車・バス
JR函館駅前から函館市電(湯の川行き)で約30分、「湯の川温泉」電停下車。函館空港からは連絡バスで約8分。
車
函館空港から約10分、JR函館駅から約20分。新函館北斗駅からは約45分。

見どころ

  • 湯の川温泉電停前の無料足湯
  • 湯倉神社
  • 函館市熱帯植物園のサル山温泉
  • 津軽海峡を望む露天風呂
  • 6月から12月のイカ釣り漁火

名物・特産品

  • イカの活き造り
  • 海鮮丼
  • 函館塩ラーメン

おすすめ散策コース

湯の川温泉電停前の足湯で一息ついてから、湯倉神社に参るのが定番の歩き方です。神社から松倉川沿いを海側へ下ると、10分ほどで湯の川の海岸に出ます。海沿いを西へ進めば函館市熱帯植物園があり、冬はサル山の温泉に浸かるニホンザルを眺められます。そこから温泉街の通りに戻れば、ひと回り1時間ほどの散歩になります。

温泉街内の施設(2件)

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