赤倉温泉
新潟県

赤倉温泉

硫酸塩泉炭酸水素塩泉

赤倉温泉|妙高山の北地獄谷から引く硫酸塩・炭酸水素塩泉 | 新潟県妙高市

赤倉温泉とは

新潟県妙高市、妙高山の山腹に開けた温泉地。文化十三年(1816年)の開湯と伝わり、妙高山の北地獄谷から湯を引いている。泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉で、数十か所ある源泉は各々40〜60度、集中湯枡でおよそ50度にまとめて各宿へ配られる。湧出量は毎分3400リットル。冬は赤倉温泉スキー場を中心としたスキーリゾート、雪のない季節は妙高山や火打山への登山口としてにぎわう。山形県最上町にも同名の赤倉温泉があり、別の温泉地である。

温泉の特性

泉質

硫酸塩泉炭酸水素塩泉
泉温
50°C
高温温泉

期待される効能

きりきず末梢循環障害冷え性うつ状態皮膚乾燥症
赤倉温泉観光協会は泉質を「カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水塩温泉」と記し、液性は中性としている。源泉は妙高山の北地獄谷から引かれ、数十か所ある源泉は各々40〜60度、集中湯枡でおよそ50度に整えてから各宿へ配られる。湧出量は毎分3400リットル。野天風呂の滝の湯では56度の湯が使われている。

アクセス

電車・バス
えちごトキめき鉄道・妙高はねうまラインの妙高高原駅から赤倉温泉行きのバスで約20分(1日9本)。
上信越自動車道の妙高高原インターチェンジから約10分。
駐車場
野天風呂の滝の湯に普通車15台分の駐車場がある。

見どころ

  • 妙高山の北地獄谷から引く源泉
  • 野天風呂「滝の湯」
  • 赤倉温泉スキー場
  • 妙高山と火打山の登山口
  • 毎分3400リットルの湧出量

おすすめ散策コース

温泉街はスキー場の麓から斜面に沿って延びており、宿と土産物店、飲食店が坂道の両側に並ぶ。坂を上ったところに野天風呂の滝の湯があり、湯船から妙高高原の斜面を見下ろせる。歩けば高低差がそのまま脚にくるが、その分だけ眺めがよい。冬はこの坂がそのままゲレンデへつながる。

温泉街内の施設(2件)

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