
香川県
塩江温泉
硫黄泉
塩江温泉|高松の奥座敷・行基開湯の硫黄泉(香川県高松市)
塩江温泉とは
香川県高松市の南、四国山地の山あいに広がる塩江温泉郷。香川県観光協会によれば約1,300年前の奈良時代に僧・行基が発見し、弘法大師空海が湯治の地として伝えたとされる県内最古の温泉郷で、「高松の奥座敷」と呼ばれる。日本温泉協会は泉質を硫黄泉とし、泉質別適応症にアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹・表皮化膿症を挙げている。温泉旅館やホテルのほか美術館や物産センターが点在し、春の桜、夏のホタル、秋の紅葉が季節ごとの見どころになっている。
温泉の特性
泉質
硫黄泉
期待される効能
アトピー性皮膚炎尋常性乾癬慢性湿疹表皮化膿症冷え性胃腸機能の低下疲労回復健康増進
日本温泉協会は塩江温泉郷の泉質を硫黄泉とし、泉質別適応症としてアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹・表皮化膿症を挙げている。一般的適応症には筋肉や関節の慢性的な痛み、冷え性、胃腸機能の低下、疲労回復、健康増進などが示されている。皮膚に働きかける湯として案内されることが多い温泉である。
アクセス
電車・バス
JR予讃線の高松駅からことでんバス塩江・穴吹行きで約50分、塩江下車、徒歩約10分。
車
徳島自動車道の脇町ICから国道193号経由で約20km、約35分。高松中央ICからも車で約35分。
見どころ
- 奈良時代に行基が発見したと伝わる県内最古の温泉郷
- 「高松の奥座敷」と呼ばれる山里の湯
- 温泉郷に点在する美術館と物産センター
- 山を覆う春の桜と清流に飛ぶ夏のホタル
名物・特産品
- 清流の女王とも呼ばれるあめご(アマゴ)料理
- イノシシ料理
季節イベント
桜
ホタル
紅葉
おすすめ散策コース
温泉郷は川に沿った細長い地形に、旅館やホテル、美術館、物産センターが点在するつくりになっている。湯に浸かったあと川沿いを歩き、美術館に立ち寄って物産センターであめごやイノシシの加工品を見る、というくらいの散策がしやすい。夏の夜は川べりにホタルが飛び、春は周囲の山が桜で覆われる。バス停の塩江から宿までは徒歩十分ほどである。
温泉街内の施設(4件)

塩江温泉郷
香川県 高松市
香川県高松市に位置する日帰り温泉施設「塩江温泉郷」。地元の方はもちろん、旅行者にも人気のスポットです。温泉好きならぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
入浴料: 施設にお問い合わせください

ホテルセカンドステージ
香川県 高松市
ホテルセカンドステージは香川県高松市塩江町にあるホテルです。露天風呂があります。電話の受付時間は6時から21時までです。体験メニューには流しそうめん体験(1,100円、5名以上)やうどん打ち体験(2,200円、3名以上)があります。ピザ焼き体験は1,650円(5名から)です。里山バーベキューは4,400円です。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)

新樺川観光ホテル
香川県 高松市
香川県高松市にある温泉ホテル「新樺川観光ホテル」です。静かで落ち着いた空間が特徴です。全客室の風呂は塩江温泉の内湯で、24時間いつでも入浴できます。大浴場にはサウナと露天風呂を備えています。館内にはレストラン、喫茶、カラオケラウンジ、宴会場、会議室のほか売店や卓球台、麻雀室もあります。マッサージサービスも利用できます。
入浴料: 大人600円、小人300円、幼児200円

いろりの宿 魚虎 INN
香川県 高松市
いろりの宿 魚虎INNは香川県高松市塩江町にある旅館です。完全貸切の温泉で、露天風呂があり、泉質は単純温泉です。チェックインは16時(最終22時)、チェックアウトは10時です。別館は「蕎麦はなれ うおとら」です。夕食は四季会席、鶏鍋コース、ぼたん鍋コースから選べます。夕食時のもり蕎麦は事前予約が必要です。1泊朝食プランもあります。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
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