北海道の温泉街10

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函館温泉

函館温泉

北海道11施設

北海道三大温泉郷の一つで、湯の川温泉を中心に市内各所に温泉が点在。寛文年間の開湯と言われ、津軽海峡に面した眺望と函館山・夜景が人気。函館空港から車10分、JR函館駅からもアクセス至便で、函館観光の拠点。泉質は塩化物泉と硫酸塩泉で保温効果が高く、新鮮な海鮮グルメと夜景散策を同時に楽しめます。

十勝川温泉

十勝川温泉

北海道11施設

北海道遺産にも選定された音更町の温泉地。世界的にも珍しい植物性有機物(モール)を含む「モール温泉」が特徴で、太古の植物が堆積して生まれたフミン酸を含む琥珀色の湯は肌にやさしく「美人の湯」として知られる。泉温は25〜58℃と低めだが保温効果が高く、道東観光の拠点として年間100万人以上が訪れる温泉地です。

定山渓温泉

定山渓温泉

北海道10施設

1866年(慶応2年)、修験僧・美泉定山が豊平川上流の源泉を発見して開湯した札幌の奥座敷。札幌市南区に60軒以上の宿とホテルが並び、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で無色透明と白濁の2種類。渓谷美と近代的なリゾート感が融合し、四季を通じて札幌市民や国内外の旅行者に親しまれる北海道有数の温泉地です。

層雲峡温泉

層雲峡温泉

北海道3施設

層雲峡温泉は北海道上川郡上川町、大雪山国立公園の層雲峡渓谷に湧く温泉です。石狩川に沿って約24km続く柱状節理の断崖とエゾマツ・トドマツの原生林に囲まれ、標高600mを超える高地に温泉街が広がります。泉質は単純温泉・硫黄泉・炭酸水素塩泉と源泉により異なり、宿ごとに湯の性格が変わります。温泉街から黒岳ロープウェイで大雪山の稜線へ、国道39号を東へ進めば流星の滝・銀河の滝と大函へ。紅葉と冬の氷瀑まつりで知られる北海道有数の山岳温泉地です。

川湯温泉

川湯温泉

北海道4施設

弟子屈町、阿寒国立公園内の硫黄山とアトサヌプリ(火山)の間に位置する温泉地。強酸性の硫黄泉が湧き、1910年の硫黄山噴火以前は含鉄泉だったが現在は酸性含鉄泉。「東洋のサナトリウム」とも呼ばれ、皮膚病・関節痛への湯治効果で古くから知られる。源泉温度約50〜60℃、pH2前後の酸性度。日本初の「源泉かけ流し宣言」をした温泉地としても有名です。

旭岳温泉

旭岳温泉

北海道3施設

大雪山・旭岳の登山口、旭岳温泉。ロープウェイで標高1,600mの「姿見の池園地」へアクセスでき、夏季の高山植物、紅葉期の錦繡、冬季のスノーシュー体験と、四季を通じて北海道最高峰の景観とアクティビティを楽しめます。

洞爺湖温泉

洞爺湖温泉

北海道5施設

1910年(明治43年)の有珠山噴火後に湧き出した温泉地。北海道南西部の支笏洞爺国立公園内に位置し、洞爺湖南岸にホテルや旅館が立ち並ぶ。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉と硫酸塩泉があり、無色透明の湯。洞爺湖の景観、羊蹄山の眺望、温泉街で楽しめる花火大会「洞爺湖温泉ロングラン花火大会」が魅力の国際的リゾート温泉地です。

湯の川温泉

湯の川温泉

北海道2施設

津軽海峡に面した北海道三大温泉郷の一つで、寛文年間(1661〜1672)に松前藩士が発見した歴史ある温泉地。函館空港から車10分、JR函館駅からもアクセス至便。塩化物泉の湯は保温効果に優れ、潮風と夜景を楽しめる海辺の温泉街として知られ、北海道有数の湯治・観光温泉地として愛されています。

登別温泉

登別温泉

北海道6施設

北海道登別市の登別温泉は、毎分3,000L・1日1万トンの湧出量を誇り、硫黄泉・食塩泉・明礬泉・芒硝泉・緑礬泉・鉄泉・酸性泉・重曹泉・ラジウム泉の9種類もの泉質が湧く「温泉のデパート」。中心は直径約450mの地獄谷で、15の噴気孔から高温の蒸気が噴出。1858年(安政5年)に滝本金蔵が湯守となり、1905年日露戦争の傷病兵保養地に指定され全国的に有名に。年間400万人以上が訪れ、北海道を代表する温泉地です。

阿寒湖温泉

阿寒湖温泉

北海道3施設

阿寒湖の南岸に広がる温泉街で、木彫り・手工芸の店が並ぶ阿寒湖アイヌコタンと阿寒湖観光の拠点として知られる。開湯から100年以上を数える道東屈指の温泉地で、泉質は単純温泉と炭酸水素塩泉。特別天然記念物のマリモが生息する阿寒湖、泥火山を見に行くボッケ自然探勝路、雄阿寒岳・雌阿寒岳への登山口を控え、10月にはまりも祭りが開かれる、北海道東部の中心的な温泉地です。

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