青森県の温泉街9

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十和田湖畔温泉

十和田湖畔温泉

青森県3施設

青森県十和田市、十和田湖の湖畔にある休屋地区に広がる温泉地。2003年に地下936mまで掘削して源泉を掘り当てた新しい温泉で、宿は温泉が引かれる以前から十和田湖観光の拠点として営業してきた。高村光太郎の「乙女の像」が立つ御前ヶ浜や十和田神社、遊覧船の発着場が徒歩圏にあり、湖の遊覧と参拝を組み合わせて歩ける。奥入瀬渓流の起点にあたる子ノ口は湖の東側にある。

大鰐温泉

大鰐温泉

青森県4施設

青森県南津軽郡大鰐町、平川沿いに湧く開湯800年以上の温泉地。津軽の奥座敷と呼ばれ、旅館と大湯会館などの共同浴場が並ぶ町なかをはしご湯でめぐれます。泉質は硫酸塩泉で無色透明、湯上がりに体が冷めにくいのが特徴。温泉熱と温泉水だけで育てる津軽伝承野菜の大鰐温泉もやしが名物で、春のつつじ祭、夏のねぷたまつり、冬のスキー場と四季それぞれの楽しみがあります。JR大鰐温泉駅・弘南鉄道大鰐駅から徒歩圏です。

嶽温泉

嶽温泉

青森県3施設

青森県弘前市、岩木山の南麓に位置する温泉地。藩政時代からの源泉として知られ、泉質は酸性・含硫黄-カルシウム-塩化物泉。見晴らしのよい山麓に旅館が並び、岩木山の登山・観光の拠点として親しまれている。東北自動車道 大鰐弘前ICからアップルロード経由で車約40分。

恐山温泉

恐山温泉

青森県4施設

恐山温泉は青森県むつ市、下北半島の中央に広がるカルデラ湖・宇曽利山湖のほとりにある温泉です。貞観4年(862年)に慈覚大師円仁が開いたと伝わる霊場恐山菩提寺の境内にあり、参道沿いに古滝の湯、冷抜の湯、薬師の湯、花染の湯という4棟の木造湯小屋が建っています。湯は硫化水素を含む酸性の湯で、白濁して硫黄の香りを強く放ちます。参拝者は入山受付を通れば入浴でき、開山は5月1日から10月31日まで。荒々しい火山地形と静かな湖水が同居する場所です。

浅虫温泉

浅虫温泉

青森県10施設

青森市の奥座敷として古くから知られる温泉地。奈良時代には津軽・陸奥の藩主が湯治に訪れたと言われ、明治期には東北有数の温泉保養地として発展。陸奥湾に面した海岸沿いに旅館やホテルが並び、温泉と海鮮を同時に楽しめる。泉質は含塩化土類食塩泉(ナトリウム・カルシウム-塩化物泉)で、保温効果が高い。青森市街から電車で約25分です。

落合温泉

落合温泉

青森県1施設

落合温泉は青森県にある温泉地。小規模ながら青森県の温泉文化を伝える温泉地として知られ、周辺には旅館や共同浴場がある。静かな環境で湯治・保養目的の利用者にも人気のエリアです。

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉

青森県4施設

酸ヶ湯温泉は青森県青森市、八甲田山の西麓、海抜およそ900メートルの山中に建つ一軒宿の温泉です。300年以上前に猟師が傷ついた鹿を追って湯を見つけたと伝わり、昭和29年には全国で最初の国民保養温泉地に指定されました。名物は総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」で、160畳の湯殿に熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝という4つの源泉が注がれます。湯は白濁した酸性の硫黄泉。長期滞在の湯治部も残り、冬は八甲田の樹氷やスキーの拠点にもなります。

青荷温泉

青荷温泉

青森県1施設

青荷温泉は黒石温泉郷の奥、津軽山地の中にある秘湯。ランプの宿「青荷温泉」が有名で、渓流沿いの山小屋のような佇まいで昭和の雰囲気を残す。一軒宿で自家発電、温泉は単純温泉。日常を離れた静寂の湯治場です。

鰺ヶ沢温泉

鰺ヶ沢温泉

青森県5施設

津軽半島の西海岸、日本海に面した鰺ヶ沢町の温泉地。寛永年間(1624-1644)に開湯されたと言われ、白神山地の玄関口として知られる。泉質は塩化物泉で保温効果が高く、湯上がりはポカポカ。周辺には「七里長浜」の砂浜海岸、十二湖、不老不死温泉など津軽西海岸観光の拠点として便利な温泉地です。

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