三重県の温泉街10

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二見温泉

二見温泉

三重県6施設

三重県伊勢市二見町、夫婦岩と伊勢神宮の海越し拝礼で知られる二見浦に湧く温泉。伊勢二見で唯一となる天然温泉を擁するホテル清海が湯元宿として知られ、客室と展望風呂から夫婦岩や伊勢湾が一望できます。JR参宮線二見浦駅から車で5分とアクセスも良好。日の出とともに神聖な空気を浴びられる、伊勢神宮参拝とセットで楽しむ温泉地です。

伊勢志摩 磯部わたかの温泉

伊勢志摩 磯部わたかの温泉

三重県4施設

三重県志摩市磯部町、的矢湾に浮かぶ渡鹿野島に湧く温泉。島へは本土側の渡船場から渡し船で渡り、宿と港のほかは静かな島の時間が流れます。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、源泉温度は26.3度。きりきずや慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性などが適応症に挙げられます。的矢かきの養殖で知られる的矢湾を望み、伊勢神宮や伊勢志摩国立公園、志摩スペイン村への拠点としても使える島の温泉地です。

伊勢志摩賢島温泉

伊勢志摩賢島温泉

三重県3施設

英虞湾に浮かぶ賢島に湧く温泉。真珠養殖で知られる穏やかなリアス海岸に抱かれ、島全体が一つのリゾートエリアとして発展してきた。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、保温に優れる海の湯として知られる。志摩スペイン村や英虞湾クルーズ、伊勢神宮参拝の拠点に最適で、島内のリゾートホテルでは英虞湾を一望する露天風呂やオーシャンビューの客室が人気。真珠アクセサリーや海鮮と旬の地魚も自慢の温泉地。近鉄・JR鵜方駅からバスでアクセスでき、志摩スペイン村や英虞湾クルーズ、伊勢神宮参拝の拠点として家族連れにも人気の島のリゾート温泉。

伊賀温泉

伊賀温泉

三重県5施設

伊賀温泉は特定の温泉街を指す名称ではなく、三重県伊賀市内に点在する温泉の総称として使われている呼び名です。市内には島ヶ原温泉やぶっちゃの湯、伊賀の国 大山田温泉さるびの、ヒルホテル サンピア伊賀の天然温泉 芭蕉の湯、伊賀の里モクモク手づくりファームの野天もくもくの湯などがあり、それぞれ別の源泉を使っています。伊賀市の公式観光サイトに「伊賀温泉」という温泉地の記載はなく、共通の泉質や温泉街はありません。伊賀上野城や伊賀流忍者博物館、松尾芭蕉ゆかりの史跡をめぐる拠点として、日帰り入浴を組み合わせる使い方が中心です。

榊原温泉

榊原温泉

三重県5施設

三重県津市の山あいに湧く温泉地。榊原温泉振興協会は泉質を美肌効果の高いアルカリ性単純泉とし、無色透明で良質な湯として案内している。一帯は古くは「七栗上村」と呼ばれ、約1,500年前に継体天皇の皇女ササゲヒメが斎王となった際、この地に多く自生していた榊を伊勢神宮に献上したことから「榊が原」と呼ばれ、地名が榊原になったと伝わる。清少納言に愛された湯としても知られ、温泉街には射山神社がある。七夕祈願祭やひなまつり、かんこ踊りなどの行事が行われている。

湯の山温泉

湯の山温泉

三重県12施設

三重県菰野町、鈴鹿山脈の御在所岳の東麓に開けた山峡の温泉地。養老2年(718年)ごろ、浄薫和尚が薬師如来のお告げを受けて湯を見つけたと伝わり、傷ついた鹿が湯で傷を癒したという話から「鹿の湯」とも呼ばれてきた。泉質はアルカリ性ラジウム泉(放射能泉)で、無色透明のやわらかな肌ざわりから「美人の湯」と紹介される。御在所ロープウエイで標高1,212mの御在所岳へ上がれ、新緑・紅葉・樹氷と季節ごとに山の表情が変わる。名古屋・大阪から日帰りで通える。

火の谷温泉

火の谷温泉

三重県2施設

名張市郊外の緑豊かな丘陵地に佇む火の谷温泉。伊賀盆地と名張川を見下ろす高台に立地し、四季の移ろいを肌で感じながら湯に浸かれる。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、入浴後は体がしっかり温まり冷えや腰痛、関節痛の緩和に役立つ。周辺は室生赤目青山国定公園や赤目四十八滝、室生寺、室生山を擁し、自然散策やパワースポット巡り、忍者の里・伊賀への日帰り観光にも好アクセスの温泉地。近鉄名張駅からバスでアクセスでき、伊賀流忍者博物館や赤目四十八滝、室生寺巡りと組み合わせて利用される丘陵の温泉。

磨洞温泉

磨洞温泉

三重県1施設

いなべ市の山あいに位置する一軒宿の温泉。昭和初期まで稼働していた旧鉱山の坑道跡を活用した洞窟風呂が名物で、薄暗い坑内に湧く湯は独特の趣を持つ。泉質は単純放射能泉で、神経痛やリウマチへの湯治目的で利用されてきた。鈴鹿山系の自然に囲まれ秘湯ムード満点で、近隣には湯の山温泉や員弁川渓谷、農業公園もあり、静かに過ごせる湯治場として根強い人気を集める。冬期は雪見風呂も楽しめる。近鉄湯の山温泉駅から路線バスでアクセスでき、自然と秘湯ムードを求める登山客や湯治客に根強い人気を集める一軒宿。

鳥羽 安楽島温泉

鳥羽 安楽島温泉

三重県3施設

三重県鳥羽市、鳥羽湾に突き出す半島の安楽島(あらしま)地区に湧く温泉。名に島が付くが陸続きの地区である。1992年に地下1500mから掘り当てられた湯で、泉質はアルカリ性単純温泉、pH9.2、泉温25.2度。肌がなめらかになる湯として知られ、神経痛や関節痛、冷え性、疲労回復などに効能があるとされる。海を見渡す風呂から鳥羽湾の島影を眺められ、食卓には鳥羽の港に揚がる魚介が並ぶ。近鉄・JR鳥羽駅から車で約10分、鳥羽水族館やミキモト真珠島、伊勢神宮への参拝と合わせて訪ねやすい海辺の温泉地です。

鳥羽答志島温泉

鳥羽答志島温泉

三重県4施設

三重県鳥羽市の沖合に浮かぶ離島・答志島の温泉です。鳥羽駅から歩いてすぐの佐田浜港(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船に乗り、和具港まで約20分。漁業と海女の島で、宿は民宿と小さな旅館が中心です。源泉はナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉で、泉温18.1度の冷鉱泉を沸かして使います。塩気を含む湯は湯冷めしにくく、伊勢海老やアワビなど島で揚がる魚介の料理と合わせて味わうのが定番。鳥羽水族館やミキモト真珠島と組み合わせた周遊もしやすい立地です。

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