온천라이프
회원가입
板室温泉
栃木県

板室温泉

単純温泉硫酸塩泉

板室温泉で那珂川沿いの下野の薬湯とアルカリ性単純温泉

板室温泉とは

栃木県那須塩原市、那須連山の西端、那珂川上流の板室渓谷沿いにある標高約530mの温泉地。康平2年(1059年)に那須三郎宗重が狩りの途中で見つけたと伝わり、那須七湯のひとつに数えられてきた。下野の薬湯と呼ばれ、湯治のあとに杖が要らなくなったという話から杖いらずの湯の名も残る。泉質はアルカリ性単純温泉で、湯温は37度から45度とぬるめ。長く浸かる入り方に向く。1971年に国民保養温泉地に指定され、日光国立公園の中の静かな療養の湯として続いている。

温泉の特性

泉質

単純温泉硫酸塩泉
泉温
45°C
高温温泉

期待される効能

自律神経不安定症不眠症うつ状態切り傷末梢循環障害冷え性関節痛
無色透明のアルカリ性単純温泉で、湯温は37度から45度。体温に近いぬるめの源泉もあり、長く浸かって体を慣らす湯治の入り方に向く。日本温泉協会は板室の泉質として単純温泉と硫酸塩泉を挙げ、単純温泉は自律神経不安定症、不眠症、うつ状態に、硫酸塩泉は切り傷、末梢循環障害、冷え性に対応するとしている。関節の痛みに効くとされ、湯治のあとに杖が要らなくなったという言い伝えから杖いらずの湯とも呼ばれてきた。

アクセス

電車・バス
JR東北本線黒磯駅から板室温泉行きのバスで約35分。JR東北新幹線那須塩原駅からは車で約30分。
車
東北自動車道黒磯板室ICが最寄り。那珂川に沿って県道を北上し温泉街へ入る。

見どころ

  • 乙女の滝
  • 木の俣渓谷と木の俣園地
  • 沼ッ原湿原
  • 深山湖
  • 板室健康のゆグリーングリーン
  • 板室自然遊学センター

おすすめ散策コース

温泉街は那珂川に沿った細い道に宿が点在する構成で、大きな商店街はない。川沿いを歩けば渓谷の水音が絶えず、木立の中の道が続く。日帰り入浴施設の板室健康のゆグリーングリーンや板室自然遊学センターも歩いて行ける範囲にある。少し足を延ばせば乙女の滝、木の俣渓谷と木の俣園地、深山湖、沼ッ原湿原といった那須連山の自然が控えており、湯治の合間に歩く目的地に事欠かない。

温泉街内の施設(2件)

스폰서 링크
온천 라이프

일본 최대의 온천 미디어

시설 검색 · 기록 · 리뷰

앱 다운로드