
鹿児島県
宮之城温泉
硫黄泉
宮之城温泉 島津光久『美人の湯』と川内川 | 鹿児島県
宮之城温泉とは
鹿児島県薩摩郡さつま町の川内川沿いに湧く宮之城温泉。開湯は江戸時代の1678年、薩摩藩主・島津光久公が入浴して『美人の湯』と称えたと伝わる歴史ある温泉地。古くから湯治場として愛され、今もアルカリ性のやわらかい湯が肌をしっとりつるつるに整える『美人の湯』として高い人気を誇ります。川内川沿いの温泉街は南九州特有の温かい空気に包まれ、近くには鶴田ダム・薩摩焼酎蔵・紫尾温泉(神の湯)があり、さつま町の歴史と自然を巡る拠点としておすすめの静かな温泉地です。
温泉の特性
泉質
硫黄泉
鹿児島県観光サイトは泉質を単純硫黄泉と紹介し、美肌効果があるとしている。日本温泉協会も硫黄泉と分類し、泉質別の適応症としてアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症を挙げる。一般的適応症は筋肉や関節の慢性的な痛み、冷え性、疲労回復など。川内川の流域に湧き、古くから湯治場として使われてきた湯で、七軒の旅館と町営の浴場がこの湯を引いている。
アクセス
電車・バス
JR鹿児島本線 川内駅からバスで約60分、宮之城温泉前下車。
車
九州自動車道 横川ICから国道・県道経由で約34km、約65分。鹿児島市街からは車で約70分。
見どころ
- 川内川沿いに湧く単純硫黄泉
- 七軒の旅館と町営の浴場が並ぶ湯の集落
- 古くからの湯治場としての歴史
- 美肌の湯として知られる湯ざわり
- 上流の鶴田ダムと北部の紫尾温泉
温泉街内の施設(3件)

ちくりん温泉
鹿児島県 さつま町
鹿児島県さつま町にある温泉を備えたホテル「ちくりん温泉」。営業時間は15:00~22:00。定休日は年中無休。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)

SPA HOTEL YUTTARIKAN
鹿児島県 薩摩川内市
鹿児島県薩摩川内市にあるこのホテルは、地下1000メートルから湧く68度の源泉を使った温泉を備えています。源泉をそのまま浴槽に注ぐ、かけ流しの湯を楽しめます。泉質は炭酸水素塩泉です。露天風呂や家族風呂もあります。客室数は12室で、館内は全館禁煙です。JR川内駅から車で約15分、鹿児島中央駅へは新幹線で約12分の立地です。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)

手塚ryokan
鹿児島県 さつま町
鹿児島県薩摩郡さつま町の宮之城温泉にある旅館「手塚旅館」。大浴場「うちんの湯」の営業時間は6時から22時30分(最終入場22時)までで、13時から14時は清掃のため利用できません。露天風呂は12月から3月末まで休止し、その間も内湯は利用できます。貸切風呂は宿泊者が1回50分無料で利用でき、岩盤浴の設備もあります。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
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