小川温泉
富山県

小川温泉

炭酸水素塩泉

小川温泉元湯|富山・朝日町の炭酸水素塩泉と天然洞窟野天風呂

小川温泉とは

富山県下新川郡朝日町、北アルプス北端の山あいを流れる小川の谷に湧く温泉。開湯は約400年前と伝わり、現在は元湯の宿を中心とした静かな一軒宿の温泉地となっている。泉質は無色透明の炭酸水素塩泉で、飲用も認められている。長い年月をかけて湯の花が固まってできた石灰華のドームに覆われた天然洞窟野天風呂は朝日町の天然記念物に指定されており、渓流沿いの野天風呂とあわせて小川温泉を代表する湯船になっている。

温泉の特性

泉質

炭酸水素塩泉
泉質は無色透明の炭酸水素塩泉で、飲用も認められている。体の外からも内からも温まる保温性の高い湯とされる。長い年月をかけて湯の花が積もり固まった石灰華がドーム状に浴槽を覆う天然洞窟野天風呂があり、この石灰華は朝日町の天然記念物に指定されている。小川の渓流沿いにも野天風呂が設けられ、川音を聞きながら入浴できる。

アクセス

電車・バス
あいの風とやま鉄道 泊駅からタクシーで約20分(事前連絡で宿の送迎あり)。
北陸自動車道 朝日ICから国道8号経由で約20分。
駐車場
宿泊施設に駐車場あり。

見どころ

  • 石灰華のドームに覆われた天然洞窟野天風呂(朝日町の天然記念物)
  • 小川の渓流沿いに設けられた野天風呂
  • 開湯約400年と伝わる元湯
  • 飲用も認められている炭酸水素塩泉
  • 北アルプス北端の山あいの静かな立地

おすすめ散策コース

小川温泉元湯は温泉街ではなく、小川の谷にホテルおがわが建つ一軒宿の形をとる。宿の玄関から渓流沿いの遊歩道を下ると、石灰華のドームに覆われた天然洞窟野天風呂と川べりの野天風呂に出る。谷は両側から山が迫り、新緑と紅葉の時期は歩くだけでも見応えがある。集落や商店はないため、散策は宿の周辺と渓流沿いに限られる。

温泉街内の施設(3件)

小川温泉元湯 ホテルおがわ

小川温泉元湯 ホテルおがわ

富山県 朝日町

富山県朝日町にある「小川温泉元湯 ホテルおがわ」。ホテルとして、露天風呂、サウナを備え、営業はチェックイン 15:00/チェックアウト 10:00 / 【天然洞窟野天風呂】7:00~18:00(4月中旬~11月末日…。料金は宿泊者:無料(宿泊料金に含む)。アクセス: あいの風とやま鉄道 泊駅から車で約20分 北陸自動車道 朝日ICから車で約15分 黒部宇奈月温泉駅から車で約30分。

入浴料: 宿泊者:無料(宿泊料金に含む)
小川温泉元湯 混浴露天風呂

小川温泉元湯 混浴露天風呂

富山県 朝日町

富山県朝日町にある「小川温泉元湯 混浴露天風呂」。温泉として、営業は7:00~18:00。料金は宿泊者:無料(宿泊料金に含む)。アクセス: 北陸自動車道 朝日ICから車で約15~20分 あいの風とやま鉄道 泊駅から車で約15~20分 北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅から車で約30分 富山空港か…。

入浴料: 宿泊者:無料(宿泊料金に含む)
오가와 온센 후로칸

오가와 온센 후로칸

富山県 朝日町

明治十九年創業と伝わる、小川温泉の湯治宿です。朝日町の山あい、湯ノ瀬の地に建ち、自炊設備を備えた部屋に腰を据えて湯に通うという湯治場のならわしが、今も静かに続いています。湯は炭酸水素塩泉を含む塩化物泉の源泉かけ流しで、浴用では神経痛やリウマチ、婦人病に、飲用では胃腸の不調に用いられてきたと案内されています。男女それぞれの浴場に露天風呂が付き、日帰りの立ち寄りでも山あいの空気ごと湯を味わえます。華やかな設備はありませんが、飾り気のない湯治宿の時間そのものが、ここを訪ねる理由になります。

入浴料: 大人 500円(日帰り入浴)
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