石川県の温泉街8

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加賀温泉郷 山中温泉

加賀温泉郷 山中温泉

石川県14施設

大聖寺川上流の山間に湧く加賀温泉郷の代表的温泉の一つ。奈良時代に僧・行基が発見したと伝わる1300年の歴史を持ち、俳聖・松尾芭蕉が『奥の細道』で三日間滞在した地としても有名。泉質はアルカリ性単純温泉で肌がツルツルになる美肌の湯と評判。温泉街にはこおろぎ橋やあやとりはし、九谷焼美術館や山中漆器店が並び、鶴仙渓の川沿い散策と総湯めぐりが一年を通じて人気を集める。JR加賀温泉駅からバスでアクセスでき、鶴仙渓の川沿い散策と松尾芭蕉の足跡を巡る俳諧の旅と組み合わせて一日楽しめる温泉。

加賀温泉郷 片山津温泉

加賀温泉郷 片山津温泉

石川県10施設

石川県加賀市、柴山潟の湖畔に湧く加賀温泉郷の代表的温泉地。世界的建築家・谷口吉生氏設計の「加賀片山津温泉総湯」がシンボルで、湖と一体化する「潟の湯」と緑望む「森の湯」が日替わりで楽しめます。ナトリウム・カルシウム塩化物泉の72℃高温湯は400ℓ/minの豊富な湧出量を誇り、白山連峰を映す柴山潟の夕景と花火大会が有名。北陸道片山津ICから10分。

和倉温泉

和倉温泉

石川県7施設

能登半島七尾湾に面する北陸屈指の海辺温泉。奈良時代に泰澄大師が白鷺に導かれて開湯したと伝わる1200年の歴史を持ち、以来皇室や藩主の御用湯として栄えてきた。泉質は塩化物泉で食塩分が豊富に含まれ、保温性が高く湯冷めしにくいのが特徴。日本海の幸である能登牛や甘エビ、輪島塗や九谷焼など伝統工芸を合わせた加賀・能登観光の拠点として全国から利用される伝統の高級温泉地。JR和倉温泉駅からすぐで、北陸新幹線の開通で関東からのアクセスも向上。能登半島観光の玄関口として皇室も訪れた格式ある海辺温泉。

山代温泉

山代温泉

石川県12施設

加賀温泉郷の中心に位置し、1300年以上の歴史を持つ石川県最古級の温泉。奈良時代に高僧・行基が霊夢のお告げで開湯したと伝わり、以来加賀藩の湯治場として繁栄。泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩泉で、やけどや切り傷の治癒を早め、美肌効果も期待できる。古総湯と総湯の二棟の公衆浴場があり、温泉街には九谷焼や和菓子、塗りの店が並び、俳聖・松尾芭蕉も訪れたとされる歴史ある温泉地。JR加賀温泉駅からバスでアクセスでき、加賀温泉郷の主要温泉を巡る拠点としても利用される1300年の古湯。

湯涌温泉

湯涌温泉

石川県10施設

湯涌温泉は石川県金沢市の山あいに湧く、金沢の奥座敷と呼ばれる温泉地です。養老二年、近郷の農夫が泉に身を癒す白鷺を見て温泉を見つけたと伝わり、藩政時代には加賀藩歴代藩主の湯治場として栄えました。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)で、関節痛や腰痛、冷え性、胃腸機能低下などに効くとされます。総湯「白鷺の湯」で日帰り入浴もでき、大正期には竹久夢二が滞在しました。秋にはぼんぼり祭りが行われます。

白山一里野温泉

白山一里野温泉

石川県3施設

白山一里野温泉は石川県白山市尾添、霊峰白山の北西麓に開けた高原の温泉地です。県内でも規模の大きい白山一里野温泉スキー場に隣接し、旅館やレストラン、日帰り入浴施設が集まっています。泉質は塩化物泉で、冬はスキー、5月中旬から11月初旬はバーベキューやドッグランなどのアクティビティが楽しめます。白山への登山口のひとつでもあり、中宮温泉や白山白川郷ホワイトロードなど白山ろくの見どころへの拠点になります。

粟津温泉

粟津温泉

石川県12施設

石川県小松市、加賀温泉郷の南に位置する粟津温泉。養老2年(718年)に泰澄大師が白山大権現の霊夢を受けて掘り当てたと伝わり、開湯から1300年を数える北陸最古級の温泉地。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(芒硝泉)で、無色透明のやわらかな湯は肌をなめらかにするとされ、飲用にも用いられてきた。総湯を囲むように旅館が輪をつくる小さな街で、江戸時代から語り継がれる「おっしょべ恋物語」とその名を冠した祭りが土地の顔になっている。

辰口温泉

辰口温泉

石川県5施設

石川県能美市辰口町、手取川扇状地を見下ろす丘陵に開けた温泉地。泉質はナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)で、辰口薬師源泉の湧出温度は41.7度。塩分を含むため湯冷めしにくく、きりきずや冷え性、末梢循環障害などに用いられる。散策路沿いには源泉かけ流しの足湯が置かれ、気軽に立ち寄れる。周辺には国史跡の能美古墳群やいしかわ動物園があり、九谷焼の産地としても知られる。IRいしかわ鉄道線の能美根上駅から車で10分ほどの、加賀の里山にある温泉地です。

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