香川県の温泉街4

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あじ温泉

あじ温泉

香川県2施設

香川県高松市の庵治町、瀬戸内海に突き出た半島に湧く温泉。日本温泉協会は泉質を硫黄泉として登録しており、香川県の観光サイトはリウマチ・神経痛・胃腸病・皮膚病・糖尿病を効能に挙げている。温泉街と呼べる町並みはなく、海に面した宿「海のやどり」がこの温泉の実体で、湯船からは庵治の海と瀬戸内の島々を見渡せる。一帯は高級石材として知られる花崗岩「庵治石」の産地で、石材店や丁場が点在する。源平の合戦で知られる屋島も近い。

こんぴら温泉郷

こんぴら温泉郷

香川県7施設

金刀比羅宮の門前町・香川県琴平町に湧くこんぴら温泉郷。門前町としての歴史は古いものの、温泉としては新しく、1997年に町内で源泉が掘り当てられ、2007年には琴平町が新たな源泉を掘削して現在は2本の源泉を使っている。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉が中心で、体が温まりやすい湯。JR琴平駅・琴電琴平駅から金刀比羅宮の参道口まで徒歩約10分と近く、785段の石段の参拝と湯を組み合わせられるのが最大の魅力。旧金毘羅大芝居(金丸座)や酒の歴史館・文化館、海の科学館、町立歴史民俗資料館など門前町らしい見どころが徒歩圏に集まる。

塩江温泉

塩江温泉

香川県5施設

香川県高松市の南、四国山地の山あいに広がる塩江温泉郷。香川県観光協会によれば約1,300年前の奈良時代に僧・行基が発見し、弘法大師空海が湯治の地として伝えたとされる県内最古の温泉郷で、「高松の奥座敷」と呼ばれる。日本温泉協会は泉質を硫黄泉とし、泉質別適応症にアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹・表皮化膿症を挙げている。温泉旅館やホテルのほか美術館や物産センターが点在し、春の桜、夏のホタル、秋の紅葉が季節ごとの見どころになっている。

小豆島温泉

小豆島温泉

香川県5施設

瀬戸内海に浮かぶ小豆島の温泉。小豆島温泉は島内に点在する複数の温泉の総称で、源泉と泉質は施設ごとに異なる。オリーブの栽培、醤油、佃煮、手延べそうめんの島として知られ、寒霞渓、二十四の瞳映画村、エンジェルロードなど見どころが多い。温暖な瀬戸内の気候に恵まれ、海やオリーブ畑を望む露天風呂が魅力。高松、神戸、岡山方面からフェリーと高速艇でアクセスでき、瀬戸内の島めぐりやアート鑑賞の拠点にもなる香川県の島温泉です。

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