
長野県
白骨温泉
炭酸水素塩泉硫黄泉
白骨温泉|乳白色の湯が湧く標高1400mの信州松本の山の湯
白骨温泉とは
長野県松本市、乗鞍岳と上高地に挟まれた中部山岳国立公園内、標高約1400mの湯川沿いに湧く山の湯。湧出は鎌倉時代と伝わり、江戸時代には胃腸病の湯治場として栄えました。泉質はカルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉と硫化水素型の硫黄泉で、炭酸カルシウムを多く含む湯が空気に触れて乳白色に変わります。14の源泉のほとんどが自噴で、総湧出量は毎分2500〜2600L。昭和49年に国民保養温泉地に指定されました。
温泉の特性
泉質
炭酸水素塩泉硫黄泉
泉質はカルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉、ナトリウム-炭酸水素塩泉、および硫化水素型の硫黄泉。炭酸カルシウムを豊富に含み、湧き出した湯が空気に触れると成分が結晶化して乳白色に変わる。14の源泉が使われ、そのほとんどが自噴。総湧出量は毎分2500〜2600Lで、源泉温度は31.0〜49.7℃と幅がある。江戸時代には胃腸病の湯治場として栄えた。
アクセス
電車・バス
松本駅から松本電鉄上高地線で新島々駅へ、路線バスに乗り換えてさわんどバスターミナルへ、さらに白骨温泉行きに乗り換える。松本駅からの所要は約2時間。
駐車場
観光案内所と公衆トイレの付近に駐車場が整備されている。
見どころ
- 空気に触れて乳白色に変わる湯
- 隧通し(湯川の浸食でできた天然のトンネル)
- 冠水渓
- 竜神の滝
- 医王殿(薬師堂)
- 公共野天風呂
おすすめ散策コース
標高約1400mの湯川沿いに宿11軒と日帰り入浴施設2か所が点在し、谷に沿って歩いてまわれる。湯川の浸食でできた天然のトンネル隧通し、渓流沿いの冠水渓、竜神の滝、湯治の守り仏を祀る医王殿(薬師堂)が散策の目印になる。中部山岳国立公園の只中で、乗鞍岳や上高地へ向かう足がかりにもなる。
温泉街内の施設(4件)
เนื้อหาที่ได้รับการสนับสนุน



