
山鹿温泉
山鹿温泉 肥後国灯籠踊りと単純温泉 | 熊本県山鹿市
山鹿温泉とは
温泉の特性
泉質
期待される効能
アクセス
見どころ
- 九州最大級の木造大浴場「さくら湯」
- 明治43年建築の芝居小屋・八千代座
- 大正14年の銀行を改装した山鹿灯籠民芸館
- 空海開創と伝わる金剛乗寺と円形の石門
- チブサン古墳と熊本県立装飾古墳館
季節イベント
おすすめ散策コース
温泉街内の施設(4件)

山鹿温泉さくら湯
熊本県山鹿市にある山鹿温泉さくら湯は、1640年に肥後細川藩の山鹿御茶屋として始まったとされる歴史を持つ温泉です。明治31年には道後温泉の棟梁による改修が行われました。昭和48年に取り壊された後も、再開発ビル山鹿温泉プラザの一部として営業が続けられ、山鹿温泉の元湯として使われてきました。2012年には日本の伝統工法で再建された木造温泉として再開業し、九州最大級の規模の木造温泉です。館内には温泉資料室やさくら湯観光案内所も併設されています。泉質はアルカリ性単純温泉です。

山鹿温泉 湯宿 湶 (本館)
熊本県山鹿市泉町にある旅館、山鹿温泉 湯宿 湶(本館)です。源泉かけ流しの大浴場を備え、泉質はアルカリ性単純温泉で、泉温は体温に近い36.3度、pHは9.7です。毎分300リットル以上の湧出量があり、100%かけ流しで提供しています。客室は洋室と和室があり、全室に羽毛布団とマットレスを備えています。

山鹿温泉 旅館 寿三(RYOKAN SUMI)
熊本県山鹿市にある山鹿温泉旅館寿三は、自家源泉100%の源泉掛け流しを特色とする旅館です。泉質は無色透明でやわらかいアルカリ性です。岩盤浴も備えています。館内には和紙と糊だけで作られた山鹿灯籠が随所に飾られ、長い修行を積んだ灯籠師の手によるものです。昭和29年には、夏の風物詩「灯籠おどり」の発端となった話し合いが当館で行われたと山鹿市の記録に残っています。地元の黒毛和牛や馬刺し、真鯛兜煮などを使った料理を提供する料理宿で、1泊2食のほか夕食を町の居酒屋で楽しむ泊食分離のコースも用意されています。エステ付きプランや日帰りプランもあります。

ならのさこ温泉いやしの湯
ならのさこ温泉いやしの湯は熊本県山鹿市にある旅館です。浴槽にはゆっくり浸かる内風呂と歩行浴ができる内風呂、露天風呂があります。湿式のラドンミストサウナも備えています。温泉は源泉100%のかけ流しで、立ち寄り湯としても利用できます。湯治用にビジネスタイプと和室タイプの宿泊施設があり、お食事処や駐車場150台も備えています。
