
新潟県
鵜の浜温泉
塩化物泉
鵜の浜温泉|日本海の砂浜に面した塩化物泉と人魚伝説 | 新潟県上越市
鵜の浜温泉とは
新潟県上越市大潟区九戸浜、日本海に面した鵜の浜海水浴場のすぐ後ろに旅館とホテルが並ぶ温泉地。泉質はナトリウム-塩化物泉で、上越市は「口に含むと塩辛い海辺の温泉らしい特徴がある」と説明している。第三セクターが運営する日帰り温泉「鵜の浜人魚館」には大浴場と露天風呂、温水プールが備わる。砂浜のすぐ前という立地から、夏は海水浴と温泉を一日で楽しむ客でにぎわう。体操競技の施設が周辺にあり、合宿地としても使われている。
温泉の特性
泉質
塩化物泉
期待される効能
きりきず末梢循環障害冷え性うつ状態皮膚乾燥症
上越市はこの湯を「ナトリウム塩化物温泉で、口に含むと塩辛い海辺の温泉らしい特徴がある」と説明している。日本温泉協会の分類も塩化物泉で、適応症にはきりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症が挙げられている。泉温とpHの公表値は市・協会のいずれにも見当たらない。
アクセス
電車・バス
JR信越本線の潟町駅から徒歩約10分。
車
北陸自動車道の柿崎インターチェンジから国道8号経由で約5km、約10分。
見どころ
- 鵜の浜海水浴場
- 日帰り温泉「鵜の浜人魚館」
- 人魚伝説公園の人魚塚伝説の碑
- 新潟県立大潟水と森公園
- 夕日の森展望台
おすすめ散策コース
宿の前は砂浜で、波打ち際まで数十歩しかない。浜沿いを歩くと人魚伝説公園があり、小川未明の童話「赤いろうそくと人魚」のもとになったとされる人魚塚伝説の碑が立つ。晴れた日はここから佐渡島が見える。温泉施設の鵜の浜人魚館は浜のすぐ裏手にあり、内陸へ向かえば朝日池と鵜ノ池を抱える県立大潟水と森公園に出る。
温泉街内の施設(3件)

ชิโอะคาเสะ คาโอรุ ยาโดะ มิฮาราชิ
新潟県 上越市
潮風薫る宿みはらしは新潟県上越市大潟区九戸浜にある宿です。新鮮な日本海の幸を使った天然温泉宿です。先附けやお造り、焼き物、蒸し物、揚げ物などが並ぶ四季会席を提供しています。本ズワイガニの肩や季節の釜飯も付きます。料金は一泊二食付きで14,040円からで、年中無休です。
入浴料: お一人様一泊二食付き/14,040円~

มิคาคุ ชิโอะไซโนะยุ
新潟県 上越市
美味海食汐彩の湯みかくは新潟県上越市大潟区久戸浜にある旅館です。泉質はナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)で、泉温は34度です。バリアフリールームが3室用意されています。駐車場は普通車30台、大型車2台利用できます(無料)。宿泊は一泊二食付きで16,600円からで、日帰り入浴は行っていません。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
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