鹿児島県の温泉街10

鹿児島県の温泉施設一覧を見る

垂水温泉

垂水温泉

鹿児島県4施設

鹿児島県垂水市、錦江湾の東岸に面した海辺の温泉地。湾を挟んだ正面に桜島がそびえ、浴室や道の駅たるみずの足湯から噴煙を上げる山体を望めます。垂水市内に鉄道は通っておらず、鹿児島市の鴨池港と垂水港を結ぶ鴨池・垂水フェリーが玄関口。日本温泉協会は垂水温泉の泉質を硫黄泉としていますが、市内には猿ヶ城渓谷の高濃度ラドン泉や鉄分を含む湯など、源泉ごとに性格の異なる温泉が点在します。昭和初期創業の海潟温泉の宿や飲用の温泉水など、観光地化されすぎない素朴な湯の土地です。

妙見温泉

妙見温泉

鹿児島県8施設

鹿児島県霧島市隼人町、天降川沿いに宿が点在する妙見温泉は、日本温泉協会に「妙見(新川渓谷温泉郷)」として登録され、隼人・新川渓谷温泉郷を構成する国民保養温泉地のひとつです。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で、神経痛・筋肉痛・皮膚病・冷え性に効能があるほか、飲める温泉としても知られ飲泉場が整えられています。鹿児島空港から車で約15分、JR日豊本線隼人駅からバスで約15分。

宮之城温泉

宮之城温泉

鹿児島県3施設

鹿児島県薩摩郡さつま町の川内川沿いに湧く宮之城温泉。開湯は江戸時代の1678年、薩摩藩主・島津光久公が入浴して『美人の湯』と称えたと伝わる歴史ある温泉地。古くから湯治場として愛され、今もアルカリ性のやわらかい湯が肌をしっとりつるつるに整える『美人の湯』として高い人気を誇ります。川内川沿いの温泉街は南九州特有の温かい空気に包まれ、近くには鶴田ダム・薩摩焼酎蔵・紫尾温泉(神の湯)があり、さつま町の歴史と自然を巡る拠点としておすすめの静かな温泉地です。

市比野温泉

市比野温泉

鹿児島県4施設

鹿児島県薩摩川内市の市比野温泉は、江戸時代中期に薩摩藩主・島津光久公が『天下の名泉』と称賛した歴史ある温泉地。鶴の越冬伝説や白鳥伝説が残る自然豊かな地で、今でもトロッとした弱アルカリ性単純泉が肌を滑らかに保つ『美人の湯』として人気を博しています。開湯は神代の昔と伝わり、古くから薩摩地方の奥座敷として栄えてきました。泉質は単純弱放射能泉と弱アルカリ性単純泉の混合泉。JR鹿児島本線・隈之城駅からタクシー15分、鹿児島市内から車40分。藤川天神の梅林や甑島観光の拠点としても便利です。

指宿温泉

指宿温泉

鹿児島県6施設

鹿児島県指宿市は薩摩半島最南端に位置し、1543年の「湯豊宿」方柱板碑に名を残す古都。世界唯一の天然砂むし温泉で知られ、1843年の「三国名勝図会」にも「諸病を治す」と記された歴史を持ちます。約500の源泉から1日12万トンの湯が湧き、泉温は50〜100℃。ナトリウム塩化物泉の保温効果に加え、メタケイ酸300mg/kg超を含む「美人湯」としても人気で、毎年1月の菜の花マラソンや西大山駅の風景でも賑わいます。

桜島マグマ温泉

桜島マグマ温泉

鹿児島県4施設

鹿児島県鹿児島市の桜島、活火山・桜島の溶岩原に湧く桜島マグマ温泉。北岳・中岳・南岳の3つの火口を擁する桜島の大地から、地下1,000mのマグマ層を経由して湧き出すナトリウム-塩化物泉は、源泉温度51.4℃の高温泉で『地球のエネルギー』を体感できる温泉地。神経痛・筋肉痛の緩和や冷え性改善に効果があり、地元では『マグマの湯』として親しまれています。溶岩なぎさ公園や湯之平展望所、桜島フェリーターミナルからも近く、桜島一周ドライブや鹿児島市内観光と組み合わせた旅程に最適な湯処です。

紫尾温泉

紫尾温泉

鹿児島県3施設

鹿児島県薩摩郡さつま町、紫尾山(標高717m)の中腹に湧く紫尾温泉。紫尾神社の拝殿の下から自然に湧き出す源泉を集落全体で引いていることから「神の湯」と呼ばれる。泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、源泉温度50.3度、pH9.4。ぬるりとした肌ざわりから美人の湯として知られ、慢性皮膚病や慢性婦人病、きりきず、やけどに用いられる。飲用では糖尿病、痛風、便秘に効くとされる。宿数軒と区営の大衆浴場が並ぶ、山あいの静かな湯の集落。

霧島温泉郷

霧島温泉郷

鹿児島県7施設

霧島連山の南麓、標高600〜850mに広がる大小9つの温泉(丸尾・新湯・湯之谷・林田・硫黄谷・関平・栗川・野々湯・殿湯)の総称。1714年(正徳4年)に飯田喜八が発見した硫黄谷温泉が始まり。硫黄泉を中心に単純温泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉・含鉄泉など泉質が多様。1866年坂本龍馬とおりょう夫婦の新婚旅行地としても知られ、1959年国民保養温泉地に指定。大型ホテルから湯治宿まで、桜島と錦江湾を望む露天風呂も魅力です。

霧島神宮温泉

霧島神宮温泉

鹿児島県4施設

鹿児島県霧島市、霧島神宮の門前に広がる霧島神宮温泉。天孫降臨神話の舞台とされる高千穂峰の南麓にあり、霧島山新燃岳の中腹から霧島川沿いに霧島神宮駅へ至る南北およそ8kmの範囲に宿が点在します。日本温泉協会は泉質を単純温泉とし、霧島市の温泉供給事業が引く湯は約70度の単純硫黄泉で、かすかな硫黄の香りと白い湯の花が特徴です。昭和34年に霧島温泉郷とともに国民保養温泉地に指定されました。JR日豊本線霧島神宮駅からバスで約15分、鹿児島空港からは車で約50分です。

鹿児島温泉

鹿児島温泉

鹿児島県8施設

鹿児島温泉は、ひとつの温泉街ではなく鹿児島市内に点在する温泉の総称です。市内の源泉数は約270カ所にのぼり、市街地の銭湯の多くが天然温泉を引いています。鹿児島県全体では源泉数が2,700カ所を超えて全国2位、1日の湧出量は2億5,200万リットル以上で、療養泉10種類のうち8種類が湧くとされます。公衆浴場の入浴料は大人460円、こども150円。市電を使えば電停ごとに湯を訪ねる湯めぐりも組み立てられます。

ออนเซ็นไลฟ์

สื่อออนเซ็นที่ใหญ่ที่สุดในญี่ปุ่น

ค้นหา · บันทึก · รีวิว

ดาวน์โหลดแอป