
福井県
芦原温泉
塩化物泉
芦原温泉で北陸の熱海と福井観光の拠点|福井の塩化物泉と足湯と福井
芦原温泉とは
福井県内随一の規模を誇る温泉郷。北陸の熱海とも呼ばれ、明治16年に地元住民が畑から湯を掘り当てたのが始まりとされ、以来130万坪の温泉郷として発展。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で肌に馴染みやすく、湯上がりにほてりが残りにくい。越前海岸や東尋坊、丸岡城、永平寺など福井観光の拠点として全国からの利用が多く、足湯と源泉かけ流しの宿が揃う。福井県産コシヒカリの食事も魅力。北陸新幹線・芦原温泉駅からバスで約15分。東尋坊や丸岡城、永平寺、福井県立恐竜博物館など福井観光の拠点として足湯巡りも人気。
温泉の特性
泉質
塩化物泉
期待される効能
リウマチ慢性皮膚炎神経痛アトピー性皮膚炎
芦原温泉旅館協同組合によれば、湯は中性から微アルカリ性の含塩化土類食塩泉で、ナトリウムとカリウムに富む。源泉温度は33.5度から77.5度と幅があり、宿がそれぞれ自家源泉を持つのがこの温泉地の特徴。浴用ではリウマチや慢性皮膚炎、神経痛、アトピー性皮膚炎、飲用では慢性胃カタルや慢性胃酸減少症が適応症に挙げられている。
アクセス
電車・バス
北陸新幹線・芦原温泉駅からバスで約15分。えちぜん鉄道三国芦原線・あわら湯のまち駅が温泉街の中心。
車
北陸自動車道・金津ICが最寄り。国道8号・県道を経て温泉街へ。
見どころ
- あわら湯のまち駅前の足湯「芦湯」
- 屋台村「湯けむり横丁」
- 宿ごとに異なる自家源泉
- 北潟湖と湖畔の花菖蒲園
- 東尋坊・丸岡城・永平寺への拠点
名物・特産品
- 越前がに
- メロン
- スイカ
- トマト(越のルビー)
- 越前おろしそば
季節イベント
あわら温泉春まつり
北潟湖畔花菖蒲園
おすすめ散策コース
えちぜん鉄道・あわら湯のまち駅前の足湯「芦湯」を起点にする。駅前から屋台村の湯けむり横丁を抜け、旅館が集まる温泉街の通りをゆっくり歩いて一巡りするとおよそ40分。夕方から夜にかけては横丁の灯りがともり、湯上がりの散歩に向く。時間があれば車で北潟湖へ回り、6月から7月にかけて咲く花菖蒲園や湖畔のサイクリングロードをたどると半日の行程になる。
温泉街内の施設(4件)
ホテル八木
福井県 あわら市
福井県あわら市にある「ホテル八木」。ホテルとして、サウナを備え、営業は9:30~17:30。利用料金は宿泊者専用(日帰り入浴なし)。(- あわら温泉【公式|最安値】オールインクルーシブ)詳細は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)

越前あわら温泉 つるや
福井県 あわら市
福井県あわら市にある「越前あわら温泉 つるや」。温泉として、営業は宿泊者専用(チェックイン〜チェックアウト)。利用料金は宿泊者専用(日帰り入浴なし)。アクセス: JR芦原温泉駅からタクシーで約10分。詳細は公式サイト等で最新情報をご確認ください。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)

大江戸温泉物語 あわら
福井県 あわら市
福井県あわら市にある「大江戸温泉物語 あわら」。温泉として、営業は7:00~10:00/15:00~24:00(最終受付22:00)。料金は【平日】大人:900円/小学生:500円/幼児:無料/【土日祝】大人:1,300円/小学生:500円/幼児:無料/【繁忙…。アクセス: あわら湯のまち駅から徒歩約10分(車で約2分) 番田駅から車で約4分。
入浴料: 【平日】大人:900円/小学生:500円/幼児:無料 / 【土日祝】大人:1,300円/小学生:500円/幼児:無料 / 【繁忙日】大人:1,500円/小学生:580円/幼児:無料 / ※3歳未満無料/タオルレンタル330円

あわら温泉 伝統旅館のぬくもり 灰屋
福井県 あわら市
福井県あわら市にある温泉が自慢の旅館「あわら温泉 伝統旅館のぬくもり 灰屋」。宿泊者専用の温泉です。駐車場あり。年中無休で営業。
入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
赞助内容
