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紫尾温泉
鹿児島県

紫尾温泉

硫黄泉

紫尾温泉|紫尾神社の拝殿下に湧く「神の湯」pH9.4の硫黄泉

紫尾温泉とは

鹿児島県薩摩郡さつま町、紫尾山(標高717m)の中腹に湧く紫尾温泉。紫尾神社の拝殿の下から自然に湧き出す源泉を集落全体で引いていることから「神の湯」と呼ばれる。泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、源泉温度50.3度、pH9.4。ぬるりとした肌ざわりから美人の湯として知られ、慢性皮膚病や慢性婦人病、きりきず、やけどに用いられる。飲用では糖尿病、痛風、便秘に効くとされる。宿数軒と区営の大衆浴場が並ぶ、山あいの静かな湯の集落。

温泉の特性

泉質

硫黄泉
泉温
50.3°C
高温温泉
pH
9.4
アルカリ性
泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、源泉温度50.3度、pH9.4。紫尾神社の拝殿の下から自然に湧く源泉を各宿と区営の大衆浴場が引いており、そのため「神の湯」と呼ばれる。浴用では慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけどに、飲用では糖尿病、痛風、便秘に用いられるとされ、神経痛や筋肉痛、疲労回復にもよいとされる。アルカリ性が強く、ぬるりとした肌ざわりが特徴。

見どころ

  • 紫尾神社の拝殿下から自然湧出する源泉
  • 「神の湯」と呼ばれる区営大衆浴場
  • pH9.4のぬるりとした肌ざわりの湯
  • 飲用にも用いられるアルカリ性単純硫黄泉
  • 紫尾山の中腹に開けた静かな湯の集落

おすすめ散策コース

紫尾温泉は紫尾山の中腹、川沿いのわずかな平地に宿と共同浴場が集まる小さな集落である。中心にあるのが紫尾神社で、その拝殿の下から湧く湯が集落全体の源泉になっている。神社に参ってから区営の大衆浴場に入り、足湯で涼むという順路がそのまま散策路になる。宿から宿までは歩いて数分、周囲は杉林で、湯と参拝以外の施設はほとんどない。

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