
千葉県
白子温泉
塩化物泉
白子温泉|九十九里浜南部のヨウ素を含む強塩泉と海辺の宿
白子温泉とは
白子温泉は千葉県長生郡白子町、九十九里浜の南部に湧く海辺の温泉です。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で、海水より濃い塩分を含み、湯上がりの温まりが長く続きます。白子町は年間1,000トン規模のヨウ素を産出する土地で、湧く湯にもヨウ素が多く含まれるのが特徴です。宿は海岸沿いの中里地区にまとまり、道路を渡れば松林の先に砂浜が広がります。夏の海水浴とサーフィン、テニス合宿の町としても知られ、都心から約90分と近い温泉地です。
温泉の特性
泉質
塩化物泉
期待される効能
皮膚乾燥症冷え性うつ状態末梢循環障害自律神経不安定症疲労回復
泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。海水よりも濃い塩分を含む湯で、湯上がりに肌が塩の膜に包まれたように温まりが続く。白子町は年間1,000トン規模のヨウ素を産出する土地で、湧く湯にもヨウ素が多く含まれるのが特徴。源泉は人肌ほどの温度で湧くため加温して使われ、湯は薄い黄褐色を帯びる。
アクセス
電車・バス
JR外房線の茂原駅が最寄りで、そこから路線バスで九十九里浜側へ向かう。東京方面からは高速バスの直通便があり、都心からおよそ90分で着く。
車
首都圏中央連絡自動車道の茂原長南インターチェンジまたは茂原北インターチェンジから国道128号・県道経由で九十九里浜方面へ。館山自動車道の市原インターチェンジから東へ抜けるルートもある。
見どころ
- 九十九里浜の長い砂浜
- 白子海岸のサーフスポット
- コートが集まる「テニスの町」
- ヨウ素を含む黄褐色の湯
名物・特産品
- 白子玉ねぎ
- はまぐり
- いわし
おすすめ散策コース
宿は白子町中里の海岸沿いに固まっていて、道路を一本渡れば松林の先に九十九里浜が開ける。朝は波打ち際を歩き、サーファーが海に入っていくのを眺めるのが定番の過ごし方。宿から浜へ出る小道が何本もあり、南北どちらへ歩いても砂浜が延々と続く。町なかにはテニスコートが点在し、合宿の学生と海水浴客が季節ごとに入れ替わる。
温泉街内の施設(3件)
赞助内容


