宮崎県の温泉街4

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えびの高原温泉

えびの高原温泉

宮崎県9施設

えびの高原温泉は宮崎県えびの市、霧島錦江湾国立公園の標高約1,200メートルのえびの高原に湧く温泉です。韓国岳の登山口に建つ県営国民宿舎えびの高原荘が中心で、炭酸水素塩泉を毎分470リットルの自噴で引き、源泉かけ流しで使っています。六観音御池・白紫池・不動池をつなぐ池めぐり自然探勝路は一周およそ2時間。春のミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の霧氷と季節ごとに景色が変わります。公共交通の便が乏しく、九州自動車道えびのICから車で約30分でのアクセスが基本です。

北郷温泉

北郷温泉

宮崎県5施設

宮崎県日南市北郷町の山あいに湧く北郷温泉。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、無色透明・無臭のわずかに塩味がある湯です。浴用では神経痛・筋肉痛・関節痛・うちみ・疲労回復に、飲用では慢性消化器病や慢性便秘、痛風などに用いられます。宿は谷あいに離れて建ち、まとまった温泉街はありません。近くの猪八重渓谷には推定樹齢約200年のイロハモミジの巨木があり、11月初旬から中旬が紅葉のピーク。原木栽培のしいたけや北郷茶、日向夏の和菓子が地元の味です。JR日南線北郷駅からタクシー約10分、宮崎自動車道田野ICから約30分。

常盤温泉

常盤温泉

宮崎県1施設

宮崎県都城市の田園地帯に静かに佇む一軒宿の常盤温泉。300本以上の梅の木に囲まれた露天風呂『月見庵』が名物で、春には梅の花が咲き誇り、初夏にはホタルが舞う幻想的な風景が広がります。泉質は低張性中性冷鉱泉で、神経痛・筋肉痛・疲労回復に効能があり、やわらかな湯ざわりが心と体を優しくほぐしてくれます。周辺は関之尾滝(日本の滝100選)や高千穂峰、都城の焼酎蔵など観光資源が豊富で、南九州の奥座敷的な存在として湯治ファンに愛される静かな温泉宿です。

青島温泉

青島温泉

宮崎県7施設

宮崎県宮崎市、日南海岸の青島を前にした海岸沿いに広がる青島温泉。宮崎市観光協会はpH9.4のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉と紹介し、日本温泉協会の登録泉質も硫黄泉。ぬるぬるとした肌ざわりで美人の湯として知られる。アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹・表皮化膿症のほか、自律神経不安定症・不眠症・うつ状態への効果が期待できるとされる。宿とホテルの湯をめぐる「青島温泉・六湯めぐり」があり、鬼の洗濯板に囲まれた青島と青島神社、亜熱帯の植物が茂る島の散策と組み合わせられる。JR日南線青島駅から徒歩約3分。

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