秋田県の温泉街11

秋田県の温泉施設一覧を見る

乳頭温泉郷

乳頭温泉郷

秋田県7施設

乳頭温泉郷は秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園の乳頭山麓に広がるブナ林のなかに、7軒の湯宿が散らばる温泉郷です。鶴の湯、妙乃湯、蟹場、孫六、黒湯、大釜、休暇村乳頭温泉郷がそれぞれ独自の源泉を引き、白濁の硫黄泉から無色透明の単純温泉、酸性泉まで泉質が異なります。江戸時代に秋田藩主の湯治場として使われた鶴の湯をはじめ、木造の湯小屋や露天風呂が今も残り、宿泊者向けの湯めぐり帖を使えば7湯を一巡できます。田沢湖高原とあわせて国民保養温泉地に指定されています。

十和田湖畔温泉

十和田湖畔温泉

秋田県1施設

十和田湖畔温泉は秋田県にある温泉地。小規模ながら秋田県の温泉文化を伝える温泉地として知られ、周辺には旅館や共同浴場がある。静かな環境で湯治・保養目的の利用者にも人気のエリアです。

森岳温泉

森岳温泉

秋田県4施設

森岳温泉は秋田県三種町、白神山地の南に広がる田園地帯にある温泉地です。昭和27年(1952年)、水田で石油の試掘を行った際に湯が噴き出したのが始まりで、秋田の奥座敷と呼ばれてきました。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉で、口に含むとはっきり塩味を感じるほど塩分が濃いのが特徴。塩分が肌に膜をつくるため湯冷めしにくく、切り傷や慢性の皮膚病によいとされます。宿泊もできる森岳温泉ホテルや町の日帰り施設が並び、じゅんさい摘み採り体験の拠点にもなっています。

湯瀬温泉

湯瀬温泉

秋田県4施設

秋田県鹿角市八幡平、米代川の湯瀬渓谷沿いに湧く温泉地。川の瀬から湯が湧き出ていたことが名の由来と伝わる。泉質はアルカリ性単純温泉で硫黄臭がなく、肌あたりのやわらかい「美人の湯」として知られる。小さな源泉が集まってできた温泉地で、現在は5軒ほどの旅館・ホテルが営業する。JR花輪線の湯瀬温泉駅から徒歩約5分、東北自動車道の鹿角八幡平ICからも約10分と近く、八幡平や十和田湖方面への拠点として利用される、渓谷沿いの静かな温泉地です。

玉川温泉

玉川温泉

秋田県3施設

玉川温泉は秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園の八幡平山麓にある湯治場です。「大噴(おおぶけ)」と呼ばれる噴出口から98度の熱湯が毎分9,000リットル湧き出し、1か所からの湧出量では国内最大とされます。湯は塩酸を主成分とするpH1.1前後の強酸性で、刺激が強いため源泉100%の浴槽のほか50%に薄めた浴槽が用意されています。周囲は噴気の立ちのぼる地熱地帯で、ござを敷いて体を温める天然岩盤浴や、特別天然記念物の北投石が見られる自然研究路が整備されています。

田沢湖高原温泉

田沢湖高原温泉

秋田県4施設

秋田県仙北市、田沢湖の北東・秋田駒ヶ岳の山腹に広がる高原に湧く温泉郷です。国民保養温泉地に指定されており、ホテルや旅館が並ぶ保養と観光の温泉街を形づくっています。泉質は硫黄泉。高原からは田沢湖と秋田駒ヶ岳を見晴らすことができ、夏は秋田駒ヶ岳への登山口、冬はスキーの拠点として使われます。JR田沢湖駅からバスで約40分、乳頭温泉郷へ向かう路線の途中に位置します。

男鹿温泉

男鹿温泉

秋田県2施設

秋田県の男鹿半島に湧き出る男鹿温泉郷は、古くから湯治場として親しまれてきました。「熱の湯」とも呼ばれる塩化物泉は、塩分を豊富に含み、保温効果に優れ、体の芯からじっくりと温めてくれます。湯上がり後もポカポカとした温かさが長続きするため、冷え性の方には特におすすめです。

稲住温泉

稲住温泉

秋田県1施設

秋田県湯沢市、秋の宮温泉郷に佇む稲住温泉は、静寂に包まれた大人の隠れ宿。文人墨客も愛した歴史ある温泉宿が、令和元年にリニューアル。自家源泉かけ流しの湯に浸かり、秋田の旬味を味わいながら、心安らぐひとときをお過ごしください。 2つの大浴場と 2つの無料貸切風呂で、湯めぐりも満喫できます。

能代温泉

能代温泉

秋田県2施設

能代温泉は秋田県にある温泉地。小規模ながら秋田県の温泉文化を伝える温泉地として知られ、周辺には旅館や共同浴場がある。静かな環境で湯治・保養目的の利用者にも人気のエリアです。

角館温泉

角館温泉

秋田県4施設

秋田県仙北市角館町に湧き出る角館温泉は、国の重要伝統的建造物群保存地区である武家屋敷の風情が色濃く残る、歴史と文化が香る温泉地です。しっとりとした落ち着いた雰囲気の中、侍の時代に思いを馳せながら、ミネラル豊富な湯に浸かる贅沢な時間を過ごせます。

郷十和田大湯温泉

郷十和田大湯温泉

秋田県7施設

秋田県鹿角市の大湯温泉(十和田大湯とも呼ばれる)は、800年前とされる開湯伝承をもち、1469年(文明元年)に文献に登場する秋田県屈指の歴史ある古湯。江戸時代には盛岡藩家老・北氏(大湯南部氏)の知行地で、盛岡藩主の保養地として栄え、盛岡と鹿角を結ぶ来満街道の宿駅でもありました。近代には十和田湖・奥入瀬渓谷探勝の南玄関口として多くの観光客を迎え、不老倉・小坂など鹿角一帯の鉱山が盛んな頃は鉱山労働者の保養地として賑わいました。泉質はナトリウム-塩化物泉で冷え性・きりきず・皮膚乾燥症・関節痛・神経痛などに効能。大湯川沿いに8軒の旅館と4軒の共同浴場(上の湯・下の湯・川原の湯・荒瀬共同浴場)があり、『大湯こけし館』では秋田の伝統こけし(鳴子系・小松五平の流れ)を鑑賞できます。縄文時代の大湯環状列石(国指定特別史跡)にも隣接。東北道十和田ICから車で約15分、JR花輪線・十和田南駅からタクシーで約15分。

温泉生活

日本最大的温泉媒体

设施搜索 · 记录 · 评论

下载应用