神山温泉
徳島県

神山温泉

塩化物泉炭酸水素塩泉

神山温泉|徳島県神山町・鮎喰川沿いの里山に湧く塩化物・炭酸水素塩泉

神山温泉とは

徳島県のほぼ中央、名西郡神山町の鮎喰川沿いに湧く温泉。剣山地の北側に広がる山あいの町で、川沿いに集落と棚田が点在する里山の風景が続く。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉の冷鉱泉で、炭酸水素イオンを多く含むぬめりのある湯を加温して使う。徳島市の中心部から車で約35分、JR徳島駅前からは徳島バス神山線で約60分。上一宮大粟神社、しだれ桜のゆうかの里、県下最大級の梅園である阿川梅の里が周囲に点在し、梅と桜の時期に人出が増える。神山町は芸術家の滞在制作やIT企業のサテライトオフィスの進出でも知られる。

温泉の特性

泉質

塩化物泉炭酸水素塩泉
泉温
5.4°C
低温泉
pH
8.2
弱アルカリ性

期待される効能

神経痛関節痛筋肉痛冷え性慢性皮膚病
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)。源泉温度5.4℃の冷鉱泉を加温して利用し、pHは8.2。溶存物質総計は2,846mg/kgと濃く、炭酸水素イオン1,111.9mg/kg、ナトリウムイオン807.7mg/kg、塩化物イオン647.8mg/kgを含む。炭酸水素塩泉らしいぬめりのある湯で、湯上がりの肌がなめらかになる。適応症は神経痛、関節痛、筋肉痛、冷え性、慢性皮膚病など。

アクセス

電車・バス
JR徳島駅前から徳島バス神山線で約60分。温泉地に鉄道の駅はなく、路線バスが主な公共交通の手段となる。
車
徳島自動車道 藍住ICから約45分。徳島市の中心部からは約35分、徳島空港からは約70分、明石海峡大橋経由では約130分。
駐車場
180台分の駐車場を備える。

見どころ

  • 神山温泉いやしの湯の日帰り入浴
  • 上一宮大粟神社
  • ゆうかの里のしだれ桜
  • 阿川梅の里
  • 神山さくら街道

季節イベント

阿川梅まつり
ゆうかの里のしだれ桜
神山さくら街道

温泉街内の施設(1件)

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