宮島温泉
広島県

宮島温泉

放射能泉塩化物泉

宮島温泉|嚴島神社の門前で入る宮島潮湯温泉と弥山の島時間

宮島温泉とは

世界文化遺産・嚴島神社のある宮島で、宿が引く温泉。島に古くからの温泉街があるわけではなく、島内で掘削された「宮島潮湯温泉」を宿の大浴場や貸切風呂で使う形が中心。泉質は含弱放射能-ナトリウム-塩化物冷鉱泉で、源泉温度17.8℃の冷鉱泉を加温して利用する。参拝や弥山の登山、表参道商店街の食べ歩きのあとに湯へ入れるのが宮島に泊まる利点。焼きがき、あなごめし、もみじ饅頭など島の名物も揃う。

温泉の特性

泉質

放射能泉塩化物泉
泉温
17.8°C
低温泉

期待される効能

高尿酸血症(痛風)関節リウマチ強直性脊椎炎筋肉や関節の慢性的な痛み冷え性胃腸機能の低下
島内の湯元で登録されている泉質は含弱放射能-ナトリウム-塩化物冷鉱泉、源泉温度は17.8℃。冷鉱泉のため加温して使われる。泉質別適応症として高尿酸血症(痛風)、関節リウマチ、強直性脊椎炎が挙げられ、一般的適応症には筋肉や関節の慢性的な痛み、冷え性、胃腸機能の低下、軽症高血圧、糖尿病などが並ぶ。塩分を含むため湯冷めしにくいとされる。

アクセス

電車・バス
JR山陽本線 宮島口駅または広電宮島口から宮島行きフェリーで約10分。宮島桟橋から表参道商店街を抜けて徒歩5〜10分。
車
山陽自動車道 大野ICから宮島口まで約10分。島内に観光用の駐車場はほとんどないため、宮島口周辺の駐車場に停めてフェリーで渡る。
駐車場
宮島島内には一般観光客向けの駐車場がほとんどなく、宮島口周辺の有料駐車場を利用するのが基本。宿によっては宮島口の駐車場と提携している。

見どころ

  • 嚴島神社と大鳥居
  • 弥山(宮島ロープウエー)
  • 表参道商店街
  • 大聖院
  • 紅葉谷公園

名物・特産品

  • 焼きがき
  • あなごめし
  • もみじ饅頭
  • 宮島彫り・しゃもじ

おすすめ散策コース

宮島桟橋を出て海沿いの参道を進むと、鹿が歩く御笠浜から大鳥居が正面に見える。嚴島神社を回廊沿いに参拝し、そのまま大聖院へ上がって仁王門と諸堂を巡り、紅葉谷公園へ抜ける。公園からロープウエーで獅子岩駅に上がれば瀬戸内の島影が一望でき、下りたあとは表参道商店街で焼きがきを食べて桟橋に戻る。ゆっくり歩いて半日ほどの道のり。

温泉街内の施設(2件)

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