大歩危温泉
徳島県

大歩危温泉

単純温泉

大歩危温泉|大歩危峡の岩壁を望む渓谷の湯と祖谷のかずら橋

大歩危温泉とは

吉野川上流、祖谷渓の玄関口・大歩危峡に湧く温泉。国の天然記念物「大歩危小歩危」は数千万年をかけて四国山地を刻んだ渓谷で、川の浸食でできた結晶片岩の岩畳が続く。泉質はアルカリ性単純泉で、強アルカリの湯が肌をなめらかにする。渓谷に面した露天風呂からは吉野川の流れを見下ろせる。遊覧船やラフティング、祖谷のかずら橋、道の駅大歩危の妖怪屋敷など、川と山を丸ごと楽しめる徳島県西部の渓谷温泉。

温泉の特性

泉質

単純温泉
大歩危温泉として案内されている源泉はアルカリ性単純泉。強アルカリ性の湯が肌の角質をやわらげるため、施設側は「肌、若返りの湯」と紹介している。無色透明でにおいや刺激がなく、湯上がりは肌がなめらかになる。渓谷に面した露天風呂から大歩危峡の岩肌と吉野川の流れを見下ろせるのがこの温泉らしい入り方で、遊覧船やラフティングのあとに浸かる人も多い。

アクセス

電車・バス
JR土讃線 大歩危駅から車で約5分。宿による送迎がある。
車
徳島自動車道 井川池田ICから国道32号を南へ約40分。高知自動車道 大豊ICからも国道32号で約40分。
駐車場
サンリバー大歩危、大歩危峡まんなかとも宿泊者用の駐車場がある。大歩危峡観光遊覧船の乗り場にも駐車場がある。

見どころ

  • 大歩危峡観光遊覧船
  • 大歩危・小歩危の渓谷(国の天然記念物・名勝)
  • 祖谷のかずら橋
  • 道の駅大歩危(妖怪屋敷)
  • 吉野川のラフティング

名物・特産品

  • 祖谷そば
  • でこまわし
  • 祖谷豆腐
  • 吉野川のあめご

おすすめ散策コース

大歩危駅から国道32号を南へ10分ほど歩くと、遊覧船乗り場のある峡谷の底へ下りる道が分かれる。船は往復30分ほどで、川面から見上げる結晶片岩の岩肌は上から眺めるのとまるで印象が違う。乗り場の対岸には道の駅大歩危があり、二階の妖怪屋敷で山城町に伝わる妖怪話を見られる。さらに車で20分ほど東へ入れば祖谷のかずら橋に着く。

温泉街内の施設(2件)

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