るり渓温泉
京都府

るり渓温泉

放射能泉

るり渓温泉|丹波高原の単純放射線温泉と渓谷の四季

るり渓温泉とは

京都府南丹市園部町大河内、丹波高原の渓谷「るり渓(瑠璃渓)」のほとりに湧く温泉。泉質は単純放射線温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)で、ラドンを含む放射能泉。無色透明で肌当たりがやわらかく、神経痛や筋肉痛、疲労回復、冷え性などに用いられる。日帰り温泉のほかグランピングやBBQ、冬のイルミネーションを備えた複合施設になっており、大阪・京都から日帰りで訪れる家族連れが多い。JR園部駅から送迎バスで約30分。

温泉の特性

泉質

放射能泉
泉質は単純放射線温泉で、低張性・弱アルカリ性・低温泉に分類される。ラドンを含む放射能泉で、神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、ねんざ、打ち身などに用いられる。湯は無色透明、肌当たりがやわらかく癖がないため長く浸かっていられる。源泉温度が低いので加温して使われる。敷地内には別に単純弱放射線冷鉱泉の源泉もあり、二つの湯を使い分けている。

アクセス

電車・バス
JR山陰本線(嵯峨野線)園部駅から無料送迎バスで約30分(要予約)。能勢電鉄日生線 日生中央駅からのバス便もある。
車
京都縦貫自動車道 千代川ICから国道372号経由で約30分。国道173号の大阪・京都府境からは東へすぐ。

見どころ

  • 通天湖と瑠璃渓の渓谷遊歩道
  • 新緑と紅葉で表情の変わる渓谷美
  • 日帰り温泉とグランピングの複合施設
  • 冬の高原イルミネーション
  • 大阪・京都から日帰りで届く距離

おすすめ散策コース

施設を出て渓谷側へ入ると、るり渓の遊歩道が始まる。岩を削って落ちる小さな滝と淵が続き、それぞれに名がつけられていて、上流の通天湖まで片道一時間ほど。新緑の五月と紅葉の十一月上旬が歩き時で、夏でも谷筋は涼しい。道は沢沿いで濡れている箇所があるため、足元は滑りにくい靴がよい。往復して湯に戻り、そのまま夕方まで過ごすのがこの温泉地の定番の一日になる。

温泉街内の施設(1件)

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