夕日ヶ浦温泉
京都府

夕日ヶ浦温泉

単純温泉

夕日ヶ浦温泉|日本海に沈む夕日と松葉ガニ|京都・京丹後の海辺の湯

夕日ヶ浦温泉とは

京丹後市の日本海に面する海辺の温泉。日本海に沈む雄大な夕日で知られ、その眺望は日本の夕日百選にも選ばれている。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉で、保温効果が高く塩分が肌を包んで湯冷めしにくい。周辺には鳴き砂で知られる琴引浜や丹後天橋立大江山国定公園、経ヶ岬、間人温泉郷があり、夏は海水浴、冬は松葉ガニや間人ガニなど海の幸も併せて楽しめる丹後観光の拠点として人気。京都丹後鉄道・夕日ヶ浦木津温泉駅からすぐの好アクセス。日本海に沈む夕日と琴引浜の鳴き砂、松葉ガニの冬グルメを求めて関西からも多くの観光客が訪れる。

温泉の特性

泉質

単純温泉

期待される効能

自律神経不安定症不眠症うつ状態関節や筋肉の慢性的な痛み冷え性疲労回復
京都府の温泉分析(平成18年12月28日)では、源泉「夕日ヶ浦温泉」(京丹後市網野町浜詰小字クリワキ)の泉質はアルカリ性単純温泉。刺激がおだやかで肌当たりがやわらかく、泉質別適応症には自律神経不安定症・不眠症・うつ状態が挙げられている。一般的適応症は関節や筋肉の慢性的な痛み、冷え性、末梢循環障害、疲労回復など。隣接する木津温泉の源泉を引く宿もあり、湯の感触は宿ごとに少しずつ異なる。

アクセス

電車・バス
京都丹後鉄道宮豊線・夕日ヶ浦木津温泉駅から徒歩約10分。多くの宿が駅からの送迎に対応している。
車
舞鶴若狭自動車道・福知山ICから国道9号・175号・176号・312号、府道17号、国道178号経由で約61km、約70分。

見どころ

  • 日本の夕陽百選に選ばれた浜詰海岸の夕景
  • 浜辺に立つ大型のビーチブランコ「ゆらり」
  • 海を見渡せる足湯「しらさぎの湯」
  • ベンチが並ぶ海沿いの散策路「夕日の路」
  • 日没後にライトアップされる浜詰夕日の丘のモニュメント

名物・特産品

  • 松葉ガニ(11月〜3月末)
  • 丹後の地魚料理
  • 丹後ばら寿司

おすすめ散策コース

浜詰の宿が集まる一帯から海側へ出ると、砂浜に沿ってベンチの並ぶ散策路「夕日の路」が続く。途中には木製の大型ブランコ「ビーチブランコゆらり」が据えられ、日没前後は水平線に沈む夕日を正面に眺められる。海を見渡せる足湯「しらさぎの湯」で足を休め、高台の浜詰夕日の丘へ上がると、日没後にライトアップされるモニュメントが立つ。ゆっくり歩いても1時間ほどで一巡できる。

温泉街内の施設(1件)

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