天平の湯温泉
奈良県

天平の湯温泉

塩化物泉

天平の湯温泉|平城宮跡のそばに湧く塩化物泉|奈良市法華寺町

天平の湯温泉とは

天平の湯温泉は奈良県奈良市法華寺町、平城宮跡の東側に湧く温泉です。奈良ロイヤルホテル内の入浴施設「ラ・ロイヤル・スパ 天平の湯」で使われており、温泉街を形づくる温泉地ではなく、平城宮跡のそばに一軒ある温泉と考えるのが実際に近いところです。泉質は塩化物泉で、大浴場とサウナ、岩盤浴を備え、宿泊しなくても日帰りで利用できます。西へ歩けば平城宮跡歴史公園の大極殿と朱雀門、北には法華寺と海龍王寺が並び、静かに奈良を歩ける立地です。

温泉の特性

泉質

塩化物泉
平城宮跡の一角から湧く天然温泉で、泉質は塩化物泉。塩分を含む湯は湯上がりの温まりが長く続く。奈良ロイヤルホテル内の入浴施設「ラ・ロイヤル・スパ 天平の湯」で使われ、大浴場とサウナ、岩盤浴を備え、宿泊しなくても日帰りで入れる。温泉地というより、平城宮跡のそばに一軒だけある温泉である。

アクセス

電車・バス
近鉄橿原線の新大宮駅、またはJR・近鉄の奈良駅からバスやタクシーで向かう。平城宮跡の東側、法華寺のすぐ近くにあたる。
西名阪自動車道の天理インターチェンジ、または第二阪奈道路の宝来ランプから奈良市街を経由する。平城宮跡の東側にあたる。

見どころ

  • 平城宮跡歴史公園
  • 法華寺
  • 海龍王寺
  • 不退寺

名物・特産品

  • 大和野菜
  • 奈良漬
  • 柿の葉寿司

おすすめ散策コース

温泉から西へ歩くとすぐに平城宮跡歴史公園が開け、復元された大極殿と朱雀門のあいだに広い芝地が続く。北側には光明皇后が創建した法華寺、その隣に海龍王寺が並び、いずれも歩いてまわれる距離にある。奈良観光の中心である奈良公園や東大寺へは東へバスで向かうことになるが、平城宮跡側は人が少なく静かに歩ける。

温泉街内の施設(3件)

ホテル天平ならまち

ホテル天平ならまち

奈良県 奈良市

奈良県奈良市樽井町、近鉄奈良駅から徒歩4分・JR奈良駅からも徒歩13分の好立地に佇む「ホテル天平ならまち」。興福寺・猿沢池の畔という「古都奈良の文化財」世界遺産エリアに位置し、書(calligraphy)をテーマにした唯一無二の滞在がコンセプト。猿沢池を180°見渡せるテラスや、趣の異なる客室、旅の疲れを癒す大浴場を備え、興福寺・ならまち・奈良公園へも歩いてすぐの立地。大浴場利用は11:00〜19:00。宿泊予約はTEL 0742-20-1477または公式サイトから。世界遺産を巡る拠点として、文化と触れ合える特別な滞在を約束する。運営はKohmei Corporation。

入浴料: 宿泊者専用(日帰り入浴なし)
ラ・ロイヤル・スパ 天平の湯温泉

ラ・ロイヤル・スパ 天平の湯温泉

奈良県 奈良市

奈良県奈良市にある気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設「ラ・ロイヤル・スパ 天平の湯温泉」。営業時間は月曜日: 1:00 – 午後11:00 火曜日: 1:00 – 午後11:00 水曜日: 1:00 – 午後11:00 木曜日: 1:00 – 午後11:00 金曜日: 1:00 – 午後11:00 土曜日: 1:00 – 午後11:00 日曜日: 1:00 – 午後11:00。

入浴料: 大人 1,080円/小人(4~12歳) 770円
奈良ロイヤルホテル

奈良ロイヤルホテル

奈良県 奈良市

奈良県奈良市にある温泉を備えたホテル「奈良ロイヤルホテル」。入浴料金は駐車場につきましては、1滞在普通乗用車1台500円。24時間何度でも出入り自由、チェックアウト当日の24時まで追加料金なしでご利用いただけますので、車での観光拠点として大変便利です。。営業時間は月曜日: 午前9:00 – 午後5:00 火曜日: 午前9:00 – 午後5:00 水曜日: 午前9:00 – 午後5:00 木曜日: 午前9:00 – 午後5:00 金曜日: 午前9:00 – 午後5:00 土曜日: 午前9:00 – 午後5:00 日曜日: 午前9:00 – 午後5:00。定休日は年中無休。

入浴料: 大人 1,080円/小人(4~12歳) 770円
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