奈良県の温泉街7

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五條リバーサイド温泉

五條リバーサイド温泉

奈良県1施設

五條リバーサイド温泉は奈良県五條市新町、吉野川(紀の川)沿いのリバーサイドホテルにある温泉「金剛乃湯」を指します。滑りのある湯ざわりで湯冷めしにくく、湯上がりに肌がなめらかになるのが特徴とされ、日帰り入浴にも開放されています。周辺には重要伝統的建造物群保存地区に選定された五條新町の町並みや、国宝の八角円堂が残る栄山寺があり、吉野・南奈良を巡る際の立ち寄り湯として使われています。

信貴山温泉

信貴山温泉

奈良県4施設

奈良県生駒郡三郷町、生駒山系南端の信貴山の中腹に湧く温泉。聖徳太子の創建と伝わる信貴山朝護孫子寺の門前に位置し、毘沙門天信仰の霊場として知られる山の一角にあります。泉質は単純温泉で源泉温度は30℃、浴用には加熱しています。露天風呂からは信貴生駒スカイライン方面の山並みが見渡せ、信仰の山では唯一の天然温泉。開運橋を渡ればすぐ朝護孫子寺の境内で、春の桜と秋の紅葉の時期はことに賑わいます。王寺・斑鳩方面の観光と組み合わせやすい温泉です。

天平の湯温泉

天平の湯温泉

奈良県3施設

天平の湯温泉は奈良県奈良市法華寺町、平城宮跡の東側に湧く温泉です。奈良ロイヤルホテル内の入浴施設「ラ・ロイヤル・スパ 天平の湯」で使われており、温泉街を形づくる温泉地ではなく、平城宮跡のそばに一軒ある温泉と考えるのが実際に近いところです。泉質は塩化物泉で、大浴場とサウナ、岩盤浴を備え、宿泊しなくても日帰りで利用できます。西へ歩けば平城宮跡歴史公園の大極殿と朱雀門、北には法華寺と海龍王寺が並び、静かに奈良を歩ける立地です。

天然大和温泉

天然大和温泉

奈良県1施設

奈良県天理市嘉幡町、奈良盆地の中央に湧く温泉。地下800mから汲み上げる自家源泉のナトリウム-塩化物泉で、泉温は35.3℃、湯量は毎分340リットル。大浴場を備えた「奈良健康ランド」と併設の奈良プラザホテルで利用でき、日帰りでも宿泊でも入れる。近鉄二階堂駅から徒歩圏、西名阪自動車道の郡山ICからも近く、石上神宮や山の辺の道、天理の町並みを歩いたあとに立ち寄りやすい立地にある。

洞川温泉

洞川温泉

奈良県12施設

奈良県吉野郡天川村、大峯山から流れ出る山上川沿い、標高820mあまりの山里に開けた温泉地。修験道の根本道場・大峯山山上ヶ岳の登山口にあたり、行者を迎える宿場町として続いてきた。泉質は弱アルカリ性単純泉。旅館・民宿が20数軒、行者の常備薬として知られる陀羅尼助丸を商う店が13軒ほど並び、木造の宿が縁側と吊り提灯を連ねる街並みから「関西の軽井沢」とも呼ばれる。ごろごろ水や面不動鍾乳洞、みたらい渓谷が周囲に集まる。

湯泉地温泉

湯泉地温泉

奈良県5施設

湯泉地温泉は奈良県吉野郡十津川村、熊野川沿いの山深い里に湧く温泉です。十津川温泉、上湯温泉とともに十津川温泉郷を構成し、村内では古くから知られた湯として親しまれてきました。泉質は単純硫黄泉で、源泉温度は60度。硫黄の香りが立つ湯を、村営の外湯である滝の湯と泉湯で日帰り入浴できます。滝の湯は露天風呂から滝を望む造りで、泉湯は蛇口からも硫黄の香りが漂う源泉かけ流し。宿は民宿や小規模な旅館が中心です。

野迫川温泉

野迫川温泉

奈良県1施設

奈良県吉野郡野迫川村、紀伊山地の奥深くに湧く一軒宿の温泉。高野山から車で1時間ほど山道を下った北今西の集落にあり、周囲は山と川だけという静かな環境。泉質は村公式の案内で単純硫黄泉とされ、天然ラドンを含むという。リウマチや糖尿病、婦人病などへの効能が挙げられる。雲海で知られる村の高台や川釣り、星空を目当てに訪れる人が多い、関西でも指折りの山奥の湯。

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