
Futaba Onsen
1967年に西宮市分銅町で暖簾を上げた双葉温泉は、2000年に地下901メートルまで掘り進めて天然温泉を掘り当て、翌2001年に温泉に入れる銭湯として生まれ変わりました。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、うっすら緑がかった湯はすべすべとした肌ざわりです。毎分428リットルという豊かな湧出量を背景に、男湯・女湯ともに露天風呂と内湯2か所が源泉かけ流しで満たされ、なかでも露天風呂が人気を集めています。ほかに主浴槽、ジェットバス、電気風呂、水風呂がそろい、サウナは別料金で利用できます。銭湯の料金のまま源泉かけ流しの湯に浸かれる、西宮の日常に根づいた一軒です。

新湯
兵庫県西宮市にある「新湯」は、湯治・観光・日常使いまで幅広い目的で利用できる温泉施設です。営業時間は月曜日: 午後2:30 – 午後11:00 / 火曜日: 午後2:30 – 午後11:00 / 水曜他で、日帰り入浴は大人: 480円 / 中人: 150円 / 小人: 60円、アクセスは電気鉄道 鳴尾・武庫川女子大前駅から徒歩約6分 阪神電気鉄道 東鳴尾駅。兵庫県の自然・食文化・観光資源と組み合わせて、ゆったりとした時間を過ごせる一軒です。

Nishinomiya Municipal Ashinoyu Kaikan
西宮市が設置した共同浴場、集会施設、駐車場からなる複合施設が芦乃湯会館です。市民が地域で交流し、健康を保つための場として整えられており、浴場は市の条例で入浴料が定められた公営の銭湯にあたります。サウナも備わっていて、入浴料に別料金を加えると利用でき、それぞれ回数券も用意されています。開くのは午後3時30分、閉まるのは午後11時で、毎週金曜日は休みです。同じ建物には講堂や会議室、和室といった集会スペースが入っており、22台分の駐車場は浴場を使えば1時間30分まで無料になります。湯に浸かったあとで地域の集まりに顔を出す、そんな使い方ができる、暮らしに溶け込んだ一軒です。

Imazu Onsen
阪神・久寿川駅から徒歩約3分、甲子園球場へもほど近い西宮の町銭湯。コンパクトな浴室ながら、浴槽とカランに軟水を使っているのが最大の特徴で、敏感肌の人でも刺激が少なくゆったり浸かれます。湯船は浅湯・深湯・泡ジェットバス・電気風呂に、リラックス寝風呂まで多彩。露天エリアにはヒマラヤ岩塩風呂と露天足湯、露天休み処を備え、外気浴に近い開放感の中で汗を流せます。サウナは90〜95度の本格仕様で、バスタオル貸出付き。毎月26日は「風呂の日」で大人1名につき小人1名無料。営業は火曜から日曜の15時から24時、月曜定休です。
