一の俣温泉
山口県

一の俣温泉

硫黄泉

一の俣温泉 pH10のとろりとした湯と青い池で知られる一の俣桜公園

一の俣温泉とは

一の俣温泉は山口県下関市豊田町大字一ノ俣、周囲を山に囲まれた谷あいにある温泉地です。明治10年代に開発が始まり、明治44年に泉源が掘り当てられました。現在は数軒の宿が営業する小さな温泉郷で、湯はpH10.0のアルカリ性単純硫黄温泉。とろりとした独特の粘りがあり、化粧水のようだと評される肌ざわりが特徴です。近くには水没した木立が立つ光景で知られる一の俣桜公園があり、冬は地元で獲れた猪を使った鍋料理が名物になっています。

温泉の特性

泉質

硫黄泉
pH
10
アルカリ性

期待される効能

神経痛筋肉痛関節痛冷え症疲労回復慢性皮膚病糖尿病
泉質はアルカリ性単純硫黄温泉で、pHは10.0。無色澄明、無味で硫化水素臭があり、ラドンを含むと分析されています。アルカリ性の高さから湯にとろみがあり、化粧水のような肌ざわりと表現されます。療養泉としての適応症は18種類が認められているとされ、神経痛や筋肉痛から慢性皮膚病まで幅広く挙げられています。

アクセス

電車・バス
JR山陽本線小月駅からバスで約60分。
車
中国自動車道美祢ICから車で約40分、中国自動車道小月ICからも約40分。

見どころ

  • 一の俣桜公園
  • 豊田湖
  • 道の駅 蛍街道西ノ市
  • 木屋川沿いの渓谷

名物・特産品

  • 猪鍋
  • 鹿肉などのジビエ料理

温泉街内の施設(3件)

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